神社の鳥居をくぐる前にお辞儀をすることについて これは良いことだと思うので 異論ではなく、 純粋に疑問なのですが、 「神社の鳥居をくぐる前にお辞儀をする」行為ですが

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全ての日本国民がしていた訳ではないが、鳥居をくぐる、鳥居の前を横切るときに一礼する人は戦前からいた記録がある。 これは自発的なものであったが、昭和50年代から平成にかけて、マナーのマニュアル化が進むと「鳥居をくぐるときは一礼するのが作法」と説明するマナー講師が出現したことにより広く普及し、さらにネットで拡散した。 本来は自発的なものであり、一礼しない人に対する批判はなかったが、平成の頃から「鳥居をくぐるときに一礼しない人はマナー違反」と批判する人も現れた。

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私は私立の小学校から私立の高校までを過ごしましたので、校門を入る際には一礼すると教えられました。また養神館をやっているので道場に入る際には一礼するということも教えられました。 古来、城門を入る際にも軽く一礼してはいる、誰かの家に入る際にも玄関で一礼する・・・ これは日本の風習としては至極当然の話です。大きなお屋敷を訪れる際にはお門で一礼し、玄関で一礼し、部屋に入る際にも一礼するでしょ。その最初の門が神社で言えば鳥居ということになります。 神社の鳥居も同じですが、ここで大間違いがあります。 鳥居は必ずしも結界ではなく道標だという事。 伊勢の神宮は元々松阪辺りから鳥居が立っていましたし今でも全国に大鳥居がある神社は多い。伊勢の時宮でも昔は鳥居の先に民家がありました。 つまり本来結界の鳥居は御垣鳥居と呼ばれるものだけなんですよ。伊勢の神宮で言えば皆さんが参拝している門のところです。なので大鳥居などではしなくてもOKなんですよ。 平安京でも朱雀門などでは特に一例は無いでしょうけど、大極殿に入る際には一礼したと思いますよ。一般人は入れませんけどね。

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昔は有りません パワースポットブームで、神社参拝のマナーが言われ始め、メディアで参拝作法が取り上げられる様になってから定着したものです つまり平成以降 それまでは鳥居の前でお辞儀する作法は存在しませんでした 誰かがもっともらしく、これが正しい作法だと言い始めたことから始まったものです 神職は鳥居の前でお辞儀なんかしません ちなみに「ニ礼二拍手一拝」が定着したのも、実は平成以降です ご利益目当てに、願い事を叶えてほしくて、皆が作法に拘りめたからです 16年位前に関西から東京へ転居して大宮市(当時)の氷川神社に行ったときに、鳥居の前で皆がお辞儀をしているのを見て、ビックリしました そんな様子、京都や奈良はもとより、関西・中四国の神社で見たことがなかったからです 氷川神社の参拝者はなんて崇敬度が高いんだろうと思いました。 当時の驚きをブログにしてます