エンジンを切ったグラマンの機銃掃射について 祖父が生きていた頃、祖父がこんな事を話してくれた事があります。 祖父は戦時中に長崎で軍艦の内装工事に従事していたそうです。

ミリタリー | 飛行機、空港146閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

2
画像

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

確かに現実的ではないですね。

お礼日時:5/18 21:33

その他の回答(3件)

0

エンジンを止めて降下したのでは無く車で言うエンジン・アイドリング状態で 滑空して来たのでしょう。 ジェットエンジンでなければアイドリング(緩速運転)にしていれば 地上ではエンジンの音は聞こえません。 エンジンを停止して降下する必要は何も有りません。

0

安全とは言えないけど可能でしょう。 現在でも似た様な訓練はします。 完全にエンジンを切る訳では無いのですが エンジンの故障を想定して安全に不時着する訓練項目があります。 それを応用した戦術かなと思いました。 音を出さない(=エンジン停止)は再起動が保証されてないので平時では危険でしか無いけど 戦時中はそんな事は大して気にしなかった(かも?) 実際の方法は知りませんが、 予想では燃料供給を一時的に止めエンジン音を消したのでしょう。 (スロットルを閉じただけではアイドリングなので小さな音は残る) それでも高速で飛行されているので、プロペラは回転はしてたはず。 プロペラが回転するなら、点火プラグは動いているので 燃料を投入すればエンジンの再起動となります。 ただし、高速での滑空はエンジンを急激に冷やすので シリンダー等が割れる可能性はあります。 普通ならこれが怖いので、下降する際もエンジンはある程度の出力を保つ事で温度を下げない様にします。 * なお、飛行機の場合、点火プラグは電気系統には接続されていません。 点火プラグがディストロビューターと言う物に繋がっており それが発電をしつつ、点火のタイミングも制御しています。 別にする事でバッテリーや通常の発電機が故障しても エンジンは停止しない、また起動も可能になります。 (グラマンも同じ構造だと思いますが・・・・・)

3

低い高度でエンジンをカットして、機銃掃射した後エンジンを再スタートさせて上昇する??? ちょっと考えられないですね。再スタートに失敗したら、高度が低いために、そのまま墜落する危険性が大きいと思います。 エンジンの回転数を絞る(アイドリングにする)とか、あるいは工場の騒音でグラマンが近づいてきたのが分かりにくかったとか、風上にいたのでエンジンの音が聞こえにくかったとか、そういう事なのではないでしょうか・・。 ちなみに、飛行機のエンジンは、飛行中に停止しても「再スタート」が出来るようなシステムを装備しています。ターボプロップ機だと「ウインドミル」といって、風力で再スタートさせるような仕組みのものもあります。 また、飛行中にエンジンが停止しないような工夫(例えば、点火プラグのラインを二重にするなど)がされています。 一つしかないエンジンを、わざわざ自分からカットして地上を攻撃するというやり方は、やはり考えにくいと思いますね。

3人がナイス!しています