回答受付が終了しました

ID非公開

2022/5/18 9:22

55回答

ビットレートですが同じ44.1KHzなのになぜビットレートは違うんですか?

画像

DTM106閲覧

回答(5件)

0

ビットレートが93.8kbpsと125kbpsなら、125kbpsの方が高音質です。 kbpsは1秒あたりのデータ量を表す単位で、音質比較に使います。 時速93.8km/hの電車と128km/hのセスナ機とどちらが速いか?と同じ考え方。単位は、異なるもの性質を比べることができるのです。 サンプリング周波数は、音楽ファイルではCD規格の44.1kHzに決まっていて、この値が録音・再生で違うと、曲の速さが変わってしまうので、統一が必要なのです。 48kHzで作成されたファイルは48kHzで再生しなければなりません。44.1kHzだとテンポが遅くなり変な音になります。

0

圧縮されているからですね。 以下、厳密ではないけども分かりやすさ重視の説明をします。 ビットレートは ・サンプリング周波数(1秒間に音を何回数値化するか) ・ビット深度(数値化するときにどこまで厳密にやるか) ・チャンネル数(モノラルかステレオか) で決まります。 なので、圧縮されていないCD音源そのままだと 16bit×44.1kHz×2=1411.2kbpsです。 ですが一般的に1411.2kbpsは容量を食っちゃう(ファイルが大きすぎる)ので、ここから圧縮して利用します。 同じサンプリング周波数とビット深度でも、この「圧縮」をどこまでどうするか。でビットレートが変わってきます。 質問者様が投稿しているのは「非可逆圧縮」です。 主に、一般的に人間に聞こえないといわれる高音をバッサリ消し去ることでデータを減らしています。 (厳密には聞こえる範囲内の音も消えていっています) 1411.2kbps が 48kbps~320kbpsあたりまで減らせます。 余談ですが、これが「可逆圧縮」になると音は消さないので音質は同じになります。 たとえばbbbbbbというデータがあったとします。これを6bと表現すると文字は1/3に減りましたが表しているデータは同じですよね。 なので再生するときには元の音質を保ちつつ、データを減らすことができます。 1411.2kbps を 750kbpsくらいまで減らせます。 どこまで圧縮するかは選ぶことができもっと減らす(増やす)こともできますが、圧縮しすぎるとデータが複雑になり、再生するときの曲の読み込みが遅くなります。(再生ボタンを押してから再生が始まるまでワンテンポ遅れる等)

0

再生可能な音の周波数の高さは同じですが、 音をあらわすのに使うビット数が少なくなれば ビットレートは下がります。 ビットレートを下げれば、再生するときの誤差は 大きくなるので、原音に忠実ではなくなります。

0

93.8Kbpsとか125Kbpsって明らかにデータ圧縮されたオーディオフォーマットかと思いますよ。例えばCDクオリティの16bit 44.1kHz 非圧縮オーディオデータのビットレートは約1378Kbpsです。「High」のビットレートは10分の1ぐらいの圧縮かかってますね。「Midium」のほうは14分の1ぐらいの圧縮ですね。 圧縮率の違いで、データ容量(ファイルサイズ)の大小も違ってくるし、同時に音質も違ってきます。圧縮率が高い(ファイルサイズが小さい)ほうは音質悪くなります。

0

音声データの解像度としては、時間の解像度(サンプリングレート)と変位の解像度(ビット深度)の2つの解像度があり、 それらを合わせて、一秒間辺りのデータ量を表したものがビットレートと呼ばれるはずです。 おそらくビット深度側の品質が変わるのかなと思いますが、非可逆の圧縮音源ということになると、圧縮するに当たり加えるエフェクトや切り捨て誤差なども含まれるかもしれません