ジョブ型雇用が加速すると、ますます育休など長期休暇が取りづらくなりませんか。

労働条件、給与、残業 | 労働問題70閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ご回答いただきありがとうございます。 なるほど、日本企業の多くの管理職がいかに部下に助けられているのか改めて理解しました。 重ねて質問なのですが、こらこらねこさんは、部下が育休など長期休暇を取得した場合どのような手を打たれるのでしょうか。 私なりに考えてみましたが、 1. 新たに雇う、もしくは他部署から引っ張ってくる→即効性、確実性に欠ける? 2. 同部署で分担する→仕事量増えて部下の不満がたまる? 3. 目標の再設定(上と交渉する)→そもそも不可能? いずれにしろ長期休暇により数字に響く、イコール自分の評価に影響すると感じました。 ただ、それならばドライにすぐ切る外資企業において、部下の長期休暇の度に危機的状況に陥っているというのは現実的ではないと考え、結局分かりませんでした。

その他の回答(1件)

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替えがきかない人材って、それだけ貴重だとは思いますが企業として目指す姿は「誰がやってもジェネラル級のクオリティが出せる」所だと思います。 その道標として今のジェネラリストが存在するのであれは、ジョブ型は悪くないと思います。 突き詰めれば、ワークライフバランスの質と、それに見合った利益を出せることはイコールだと思います。 高いパフォーマンスを出せる集団には、質の高いワークライフバランスが提供されるのではないでしょうか。

ご回答いただきありがとうございます。 ワークライフバランスの質に見合った利益を出すという考えはとても素晴らしいですね。 日本企業では、「働ける余剰があるとそれを全て仕事に突っ込んで我が社をさらに成長させよう!それが君たちのためでもある!」みたいな考えもまだまだ根強いと感じますが、そのような余裕のない企業には未来はないかもしれませんね。。。