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現代戦ではレーザー誘導弾って凄く有効では? 「そんなもん70年代からあるわ」 ってのが軍オタさんの口癖ですが、今は事情が違うのでは?

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回答(11件)

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・・・目標にドローンを貼り付かせてレーザー照射し続けさせるぐらいなら、そのドローンで攻撃させた方がよほど安価で確実な攻撃だと思いますが? なんで目標が「ドローンにレーザー照射を受けながら着弾までドローンを攻撃しないで、じっと待ってる」って思えるのかな?その目標とやらロシア軍より頭が悪くないか? しかも照準に「照準していることがバレバレなレーザー」って・・・。 スモーク炊かれて欺瞞されたら終わりですよね、それ。

ドローンのペイロードと砲撃によって投射できる鉄量に雲泥の差があるのが第1。 あと、これは実際の動画がかなり出回ってますが、レーザー誘導弾の誘導レーザーは命中直前まで微妙にズラしたり照射しないことで敵に対応可能な時間を与えないのがセオリーのようです。

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悪天候時には、使用に制限がある。 ↓レーザー誘導爆弾を搭載するには、このぐらいの大きさの無人機が必要。因みに、ヘルファイアⅡ対戦車ミサイルも搭載できる。 レーザー警戒システムを搭載している車両も多いので、照射された時点で発煙弾などを発射され、回避行動をとられる事になる。

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レーザー誘導ユニットはそこそこかさ張るサイズなので数十万円のドローンでは搭載できません。スキャンイーグルでも搭載できません。 リーパーぐらいの大きさが必要になります。 さらに言えば、最近の戦車はレーザー検知装置が付いているのでレーサー照準されると警報が鳴って煙幕炊いて逃げられます。