回答(12件)

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どっちも臨機応変に使えるやつが最強に決まってる ここでいう鼻歌はドレミで歌う鼻歌のことなのだろうか? にしたって、絶対音感あったところで、歌声は2オクターブ出ませんという人はいくらでもいるわけだから、当然、原キーで唄えるとは限らない。 そういう場合、絶対音感あって、相対音感もある人なら、固定ドのまま即座にちゃんとその歌を歌えるのかな?それとも、即座に移動ドに直して唄うのかな?いずれにしろどっちにすべきかはその時々の状況次第、どうして歌詞ではなくドレミで唄っているかと言う理由次第ですよね?

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絶対音感とはちと違って、調性感覚が無いもしくは乏しいのだと思う。 調性に対して鋭敏になるとドレミファソとソラシドレは同じではないと感じますし、ラシドレミとレミファソラもまるで違う音階に聞こえるのです。

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移動ドは、調が変わる曲では実用的でないみたいな意見が出てますが、そうかな? 転調すればドの位置が変わるだけです。移動ドにうってつけです。 調が変わる音程の位置関係は相対的な音程差で把握できます。 ただ、楽譜は基本は固定ド読みなので、面倒なのはそこだけですね。 絶対音(音階名)と相対音(移動ド)の両方の意識が必要になるので。 だから楽譜は苦手。耳で音程覚えて弾く方が好き。 ピアノ&楽譜命の人は、固定ドの方が便利なのでしょうね。

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あ、質問の回答になってなかったですね。 移動ドが大好きな人が絶対音感が無いかどうかは分かりませんが、 絶対音感が無い人は移動ドで音を把握してるのが普通かと思います。

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>移動ドが大好きな人は絶対音感が無いということ? 他の人のことは解りませんが、僕はその通りです。 >鼻歌が常に移動ドの人とか 僕は、そうです。 ギターから音楽に入ると、コードの押さえ方や、 スケールの運指は、調が変わったとしても、 ポジションを変えるだけで、指使いは同じです。 だから移動ドに慣れてしまうんですね。 当たり前にカポも使うし…。

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「鼻歌が常に移動ド」というのはつまり、原曲のキーではなく自分の「歌いやすい」キーで歌ってしまう事です。 別段、絶対音感であってもそういう事はします。その場合、「分かって」やりますが、絶対音感でない人はそれが「無意識」です。 つまり好き嫌いの問題でなく、自覚できるかできないかです。 なので「鼻歌が常に移動ド」この事実のみをもって絶対音感でないと判断することはできません。

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というかそもそも…… 鼻歌はドレミをつけないので移動ドも固定ドもありません。 「キーが変わってしまう」という事ですよね。