現在のアメリカでもキリスト教原理主義福音派は強い勢力をもっていてやることも過激だし、アメリカは全然同性愛に寛容な国ではない、という主張をたまに聞きますが、

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国際情勢 | 世界史54閲覧

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同性婚している牧師がいます。 http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/1609nakamuraB_4.html また 平良愛香さんは 男性同性愛者であり牧師として正式任用される。 立教大や桜美林大の非常勤講師のほか、 セクシュアル・マイノリティ・クリスチャンの集い 「キリストの風」集会代表、 カトリック・HIV/エイズデスク委員、平和を実現する キリスト者ネット事務局代表などを務める。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/691144?page=5 「同性愛は罪」とするキリスト教の主流的な解釈を超えて、 大学や講演で自らをさらけ出す。 「人と違うことはかっこいい」と言い切る。 誰もが安心して暮らせる社会をつくろうと呼び掛ける。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/691144 父は、沖縄キリスト教短期大学学長に就任し、 米高等弁務官の就任式で米軍支配を批判する祈りの言葉を述べたことで 知られる聖職者だ。思いがけない息子のカミングアウトに 「聖書が示す『男女』の理解に対して、 新しい挑戦を受けた気持ちになった。 親子の問題を超えた事態の大きさに打ちひしがれた。 同性愛者を牧師と認めるのか。日本キリスト教団内でも議論が起きた。 自身、キリスト教は同性愛を禁止していると信じ込んでいたが、 欧米の論文を読み「どちらかを捨てないといけないというわけではない。 どちらも大事にしていけるんだ」と確信。 父は今では、息子の選択や活動に深くうなずく。 苦悩しながら聖書をめくり、海外の教会の多様な価値観を学ぶ中で 「キリストのゆるしは、私たちが考えるほど狭く小さなものではない」 との境地にたどり着いた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b7d38b8b0136db364f8c2ba9d9ce12c3ea5655d1

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日本よりも人口は多いし、国土も広大です、 いろんな考えの人があちらこちらにいるわけで、それぞれの地で同じ考えの人たちが思想的に集団化することもありえます。 同性愛に寛容な地方、地域とそうでない地方、地域が混在しているのがアメリカだと思います。

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