MMDでダンスモーションを読み込むと足首が破綻したり骨折したりしますが、あれはどういう仕組みでなるのでしょうか? 腕が頭に貫通するのはモーション作成モデルとの頭の大きさや肩幅の違いなのはわかります

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人ともありがとうございます! どっちもわかりやすかったので早かった方をベストアンサーにしました

お礼日時:5/21 18:21

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単純に答えると許容範囲を越えたからだな。 要は移動量の問題。 腕が頭に刺さったり胸にめり込んだり、どれも可動域が原因。 だから全てのモデルで問題なく使えるモーションなど存在しない。 IKボーンの仕組みは指定した複数のボーンを一つのボーン(IK)で連動して動かす為の物だ。 足のみならず色々な所でIKを設定する事が出来るが、良く見るのは足と腕だろう。 足IKの場合は足ボーン、ひざボーン、足首ボーンの三点で構成されており、クランクみたいに動かしている。 このボーンが三点で一直線過ぎるとひざがどちらに曲がれば良いのか見失ってしまう事もあるので、色々なモデルを見てみるとひざが少し曲がっているのが分かるかも知れない。 これは曲がる方向を定めるためだ。 足首がぐりっと曲がるのはモーションのキー打ちの際に足IKを少し回転させてるのかも知れないが、モーション作成時に使用したモデルでは問題なくても他のモデルではその許容範囲を越えた破綻になってしまっているのだろうな。 足IKの稼働なんてどれも同じじゃないの?と思ったら制作者が異なる色々なモデルをMMDに読み込ませてそれぞれセンターボーンを下に下げれみれば違いが分かるぞ。