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2022/5/21 13:02

66回答

アンプの消費電力ってボリュームを絞れば少なくなりますか? DAC側のボリュームを半分にして、アンプ側を9時半の位置で鳴らしています。

ベストアンサー

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tacさんの回答は、アンプだけの消費電力ではなくて、ACアダプターの動作も含めて総合的に考えればと言う意味です。(勘違いみたいな回答ではありません。) ただ、事実としてスイッチング方式は多くのオーディオ製品で採用されています。 リニア方式の場合は、リニアレギュレーターによってトランスの電圧を一定に下げて供給し、電圧を下げた分は熱として放出されます。消費電力が大きいとトランスの電圧が下がるので、放出される熱は小さくなり、結果としてアンプの音量が変化しても、ACアダプターを含めた全体の消費電力はあまり変わらないことになります。 ただ、リニア方式ではないトランス式というものもあり、これも良く採用されています。 やはり多くの場合は音量に応じて(総合的にも)消費電力が変化すると考えた方が良いでしょう。

その他の回答(5件)

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一般的には、音質が悪くならないように、DAC側のボリュームを MAXにして使います。 消費電流については、同じ音量なら、ほぼほぼ同じなので、 音質を優先することをお勧めします。

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質問者2022/5/21 21:51

本来ならそうなんですが、音量調整がシビア過ぎて微調整が大変なんですよね。

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一般的にパワーアンプの消費電力はボリュームを絞れば少なくなります。 出力電圧が低下するので出力電力が低下しますが、プリアンプやイコライズや表示回路で消費する基本電力もあるので出力電力と合算した消費電力になります。 DACは主にA級増幅動作が主になるし、消費電力が微小なのでほとんど影響無いはずです。 私見です、参考まで。

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そもそも、DACからの音量調整できる出力(電流成分が含まれているなら、)をアンプに入力している時点でアウトです。使い方、間違ってます。

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質問者2022/5/21 17:15

ifi audioのZEN DACで可変出力にして使っています。何が間違いなんですか? 固定出力だと音量調整がシビアなのとTrueBass「低音増幅」が使えないので使っていません。

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交流電源を元にして直流電気を作る方法には大きく分けてスイッチング方式とリニア方式があります。 スイッチング方式は効率が良いので多くの家電に使われていますが、ノイズが多いのでオーディオでの採用は少ないと思います。 スイッチング方式なら負荷に応じて消費電力も変化しますがリニア方式は負荷変動に無関係で消費電力はほぼ一定です。 音量を下げても電力消費はほぼ変わらないと思います。 直流電源装置の回路方式と特長 https://www.takagishokai.co.jp/product-search/2018/04/06/159

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アンプの構造によるけど。 ボリュームの位置は関係ない。 音の大きさとかに依存する。

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