ドストエフスキーってゴリ押しされてきたんですか?

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昔は無かったと思います。昔はドストエフスキーの小説を読むと世界観が一変すると言われていましたから、ゴリ押しする必要は無かったと思います。 一般読者の読書力が落ちた今では、普通の人はドストエフスキーの小説を読んでも面白いと思うだけの素養を持っていないので、その意味では、現在はゴリ押しする必要があると思います。なので、今、ドストエフスキーの小説が売り上げの為にゴリ押しされていても不思議には思いません。 私にとっては、ドストエフスキーの小説は、素っ頓狂な人達が出て来て、素っ頓狂な事を言ったり、唐突に突飛な事をするドタバタ喜劇のように感じています。私も教養がないので... 今、青空文庫で地下室の手記を読み返しましたが、やはりそんな印象です。

あと一つドストエフスキーゴリ押し説を自分が信じている理由として、カラマーゾフの兄弟で一番面白いのは第3巻の「大審問官」の箇所だとよく言われていますけど、それって小説の中の作り話の箇所ですよね?Googleで検索したら海外だと一部の人達には冗長だと言われていて、省いた方が良いと評価されています。 これまた根拠は無いけど、内容の薄い大作を人々に読ませるために後半の一部分をその小説のハイライト扱いする歪んだ評価が日本で確立されている?