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2022/5/22 18:10

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ピアノでヘ音記号とト音記号が分かれていてそれぞれの対応する音がずれてるわけですが、これってなんでそれぞれが別のものになっているのでしょうか?

ピアノ、キーボード | 音楽93閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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2022/5/22 19:09

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2022/5/22 19:16

とっちゃん坊やさんへの返信を読みました。 私も解釈違いをしていたようですね。 音部記号には、ト音、ハ音、ヘ音があり、ハ音は更にアルト記号やテノール記号になどに分かれます。 譜表に使われる線の数が5本と決まったわけですから、ト音記号とヘ音記号をオクターブ違いで表記することは出来ませんね。 歴史の中では、線のない時代を経て1線や2線・・・ついには18線まで出現しました。 視覚的に、5線が最も読みやすいので、「気まぐれ」ということではないですよ。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

確かに言われてみれば5本という縛りの中でオクターブでやってしまうと奇数と偶数の関係で成り立たなくなりますね

お礼日時:5/22 21:33

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ト音記号とヘ音記号の間、広く取られてますよね。そこにもう一本線が入っているとして、その線上の玉が、鍵盤で言う真ん中のドになります。 つまり、本来、ヘ音記号とト音記号は、鍵盤のように繋がっているのです。音名だけでなく、ドならドでも、「どこのドか?」も、つまり、高低も示しているのです。 横並びの鍵盤画像を、左に90度回転させ、黒鍵部分を削除したら、下側が低音で上側が高音の、ノッペラボウの白鍵盤になりますが、それと同じです。 ただ、鍵盤は、黒鍵の(2+3)が目印になり、ドの位置の認識が可能であるのに対し、「ヘ音記号の上に線を一本引き、ト音記号を乗っけ」てしまっては、線の総本数からして認識困難で、効率的な読譜は期待できません。だから、「真ん中のド」を境として、低音側と高音側に分け、其々5線(空間4つになる)譜で、音名と位置を同時に表せるようになっています。 初歩のうちは、使う(読む)音域が狭く、7つの音名と一致することが最優先なだけですが、やがて使う音域が広がってくると、鍵盤上では使う左右の幅が、譜面上では目にする上下の幅が、当然広がってきます。その時に、音名だけでなく「どこの?」と言う「位置」も瞬時に理解出来るような仕組みになってない楽譜(記譜法)では、大いに困ることになります。 ヘ音記号とト音記号は、鍵盤と同じく繋がっており、音名のみならず、位置も表す......そこを、もう一度確認してみて下さい。 現在の楽譜は、どの国の誰が読んでも、「正しく」理解出来るようなシステムに則った記譜法になっています。だからこそ、国際的に通用する便利なものなのですよ。

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こんな記事がありました。 http://unozone.info/15840/ もし同じにすると、ピアノの場合上下の楽譜を合わせなければならないので、5線では無理になると思います。 おそらくいろいろ試行錯誤したうえで、今の方法に落ち着いたのではないでしょうか。 ピアノは88鍵使いますから、右手と左手が独立しているわけでは無いです。 ピアノ以外では他の音部記号を使うこともあるそうです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E9%83%A8%E8%A8%98%E5%8F%B7

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添付の画像はベートーヴェンの有名な「熱情ソナタ」の冒頭部分です。あなたが思うとおりに全部ト音記号で楽譜を書き換えると、左手はなんと加線が10本になります。ぱっと見で読めますか?

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質問者2022/5/22 18:35

たぶん解釈違いだと思います。 私が言ってるのは全てをト音記号で書くことではなく、ト音記号とヘ音記号の同じ位置にあたる音が違うのかということなので。 ト音記号でラの音がヘ音記号ではラの音ではなくドの音であるのは合理的な理由があるのか、深い意味はなく慣用的なものなのか。そういうことです。