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2022/5/23 0:24

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レンズの値段は上がってなくないですか。当時の物価から考えるとむしろ値下がりしています。理由を教えてください。 昭和48年 FD 50/1.4 25500円。

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製造技術の陳腐化で、当時は高度な技術で製造されていたものも、今では海外の下請けで安く作れるとうになったし。 販売ルートの確立や在庫管理で価格調整が可能になった。

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当時のレンズの値段と今のレンズの値段を比べても仕方ないと思います。 生卵の値段や牛乳なら分かりますが、フィルム機とデジタル機で技術体系も違う。 好景気時のインフレと不景気時のインフレも違うし、多重課税も加味すると現在の物価は数字以上にかなり高いと思います。

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鋳型で簡単に出来るプラスティックレンズがガンガンスマホに入って数を伸ばし、反対にカメラはガンガン売り上げを下げて、ならば一人の客からできるだけ金をボッタクルかが今のカメラ業界のビジネスモデル。 あとはレンズ職人は日本のカメラ業界では高給(社員扱いではないかもしれず、発注額は抑えられ)には恵まれず、かなりが中国に以前に引く抜かれて、残っているのは非効率な職人で生産性悪いんではないの。 車は、やれ安全装置着けろ、やれ衝突安全やへたり易い部位の強度上げろ、ユーザーはやれ色んな装置着けろや乗り心地よくしろとか言って、確かにコストは昔の比ではないが、カメラは半導体センサに変わって画像エンジンに変わってもうだいぶ経つが、値段は上がっていく一方は、売れないからと重要と供給の関係に則らず、その逆を行っているんではないの。

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