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木ねじのねじ山が切ってない部分は何のため?

dio********さん

2009/5/1601:44:16

木ねじのねじ山が切ってない部分は何のため?

木ねじの頭に近い側にはねじ山が切ってない部分がありますが、
これは何のためにあるのでしょうか?
長さ1~2cm位だと思いますが、この部分の機能を最大限に
活かすには何に気を付ければいいでしょうか。

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puk********さん

編集あり2009/5/1812:19:54

2番目の人の説明がだいたい的を得ているが、ほかの人もそうだが2つのものを接合するためというのは結果的にそういう意味があるだけで前提の理由ではない。

短いねじには無いがある程度の長さからの長いねじには2種あるはず。

ネジのねじ込みは先端1/3程にねじ山が切ってあれば本来足りる。それ以上に切ってあるのはねじ込みやすくする為だが、有る長さ以上に切りすぎると、逆にほかの人の説明のように先端も、根本もネジのネジ込まれようとする効果が効き過ぎるようになる。

そして、根元の方ほどネジ径が太いテーパー型になっている為、ねじ込みの発生トルクがテコの原理で強くなる。つまり、1回転する間にねじ込まれて前へ進む量が先端では1とすると根本では1.5のように増えるわけ。

所が1本の棒なので進む量は同じだから、後ろから押されてきつくて入って行かないような状態になる。

短いとこの効果が十分に現れる前にねじ込まれて終了となるので、普通の力でもねじ込めるが、長いと効果を起こす長さも長くなりねじ込みに必要な力が徐々に強く必要になり、人の力ではねじ込みにくくなっていく。最初は軽いが段々強く締めないと入らなくなるね。あれは、単純に摩擦力が強くなることもあるが上との複合効果。

ようは1枚か2枚かは関係なく、ねじ込みがある程度から困難で出来なくなるのでねじなし部がある。下穴を開けて摩擦力を緩めてやれば、ねじ込まれて進む力を発生させる摩擦が減り空回りしてるのと近い状態になるので効きが悪くなり、入るということ。

結果として、2枚以上のものをねじ込もうとすると、先端と末端での回転数によるねじ込み進行の違いで押さえて無いと間が開こうとする力になってしまい上手く行かないという結果になる。それを防ぐ事を前提としているわけではなく、要因の1つとしてあるが、前提は1部材であってもねじ込みが困難になるためという事。結局2部材以上だとそれが結果として密着しにくい力に変るという事です。

釘効果で摩擦力を高めるというのはもっともらしいが、先行穴径に対してかなり大き目のテーパーが無い限り効きは少なく、普通はそうなっていないはず。

同長の釘とネジ、下穴無しで使えばネジのほうが溝が食い込むみ材への接触面積も広くなる分摩擦力は上がるのでネジが引き抜き強度が高いのは常識なので、その論理は成り立ちがたい。

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yab********さん

2009/5/1612:27:09

木ネジのネジを切っていない部分を円筒部と言います。
ネジには、ネジが全ては切っていない半ネジとネジが全部切っている全ネジがありますが、
多くの木ネジは半ネジのタイプになっていますね。(全ネジタイプもあります)
円筒部は通常は、ネジの長さの1/3です。
ネジのサイズが大きくなるほど、円筒部も長くなるということですね。

で、このネジが切っていないことで、2つの木材を締め付けるのに役立っています。
もし、全ネジで木材同士をとめようとしても、
お互いがネジ山の影響を受けて締め付けが出来ません。
下に図を添付しました。
この絵の上側にある板厚と同じ程度の円筒部のある木ネジを使うと、
上の板はねじ山の影響を受けずに下の木材と強固に固定できますね。
組み立て家具などは、上の板に予め円筒部より直径が大きい穴が開いていたりします。
これも、容易に下の材と締め付けが出来るようにしている工夫です。
ですから、DIYで使う場合も下穴を作ることは重要な前作業なんですね。
これによって板材が割れることも防げます。

ということで、このネジが全部切っていない木ネジを使う場合は、
【下穴を開けて、板厚に見合った木ネジを使う】
ということがコツですね。

木ネジのネジを切っていない部分を円筒部と言います。...

ino********さん

2009/5/1607:35:54

他の方の回答は 半ねじの説明で木ネジの説明じゃないです。
質問者の質問の答えになっていないと思います。
木ネジの上の方がネジ山がきっていない理由ですが
まず木ネジは先が細く頭の方が太くなっています
テーパー加工といいます。んで頭の方のネジ山が切ってないのは
そこがテーパー加工のため最も太くなっているために
母材との間で摩擦を発生させてゆるまないためです。
先と頭の方が同じ太さのネジをタッピングといいます。

rbx********さん

2009/5/1607:23:57

2枚の重なった木を木ネジで絞めて行くとき、下板と上板は全く同じにネジが進むことが難しくなります。

如何しても頭に近いネジ溝は太くてシッカリしていますが、先端の方は若干軟弱になっていてます。それで、2枚貫通させてネジを捻じ込んで行くと、上板の太い方がネジが終了し、それ以上は回すことができなくなっても、下板のネジ先端が奥く深くに捻じ込めなくなります。そうなるとピッタリと重なる予定の2枚の板には隙間が出来て終います。

根元の太いネジを「少なくする」と全部入りきっても、なお、下板のために滑って(空回り)、さらに、捻じ込める様に工夫がしてあります。
金具など既に穴が開いている物を取り付ける場合は、全部にネジ溝が付いているネジで良いのです。

kit********さん

2009/5/1606:39:22

例えば、角材に板を取り付けるとき、
最初角材と板の間に隙間があったとします。
ねじをもむ(すすめる)でいっても、その隙間は残ったままになりがちですが、
ネジの山の無い所まで行って、さらにすすめると、隙間がなくなって、密着する動きになります。
説明がへたですみません^^;

他にネジ山の無い部分の活用法はいろいろありますが、その部分にあるものは「空回りする」って事を
踏まえて利用すればいいと思います。

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