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火は熱いほど色が青くなるのに、太陽はなぜ赤いのですか?

天文、宇宙 | 化学889閲覧

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回答(15件)

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太陽は赤色ではありません。。。 赤く見えるのは、日の出、日の入り時の、光が地球大気内を通る際の見え方に 過ぎません。 太陽光には、紫外線も含まれており、弱い低温の光とは言えません。

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太陽表面の温度は5800K度なので青緑を1番強く放射してはいるのですが、同時に可視光帯の波長の全てといって言い波長も出しているので 人間の目には無色に感じるのです。 地球で進化し太陽の表面温度も大きく変化はしていないので、 むしろ透明に見えて当然でもあります。 太陽が赤く見えるのは地平線に近い角度(高度)に見える時で 地球大気を長く通過して光が届くので波長の短い青色などが 散乱を受けるからです。 散乱を受けにくい赤やその近辺の波長だけが届くからです。

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実は赤くはありません。画像の太陽はフィルターをかけているので赤味がさしているだけです。 後は太陽の話じゃありませんが、燃える元素によって酸化する(燃える)際の色が違うって事です。分かりやすいのは花火の色ですね。花火は色を出すために様々な元素を混ぜています。

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太陽赤く見える? 俺には白く見えるけど

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