源流部を遡っていくと大抵どこかで高さ5~10mくらいの堰堤がありますが、その上流域でも渓流魚がいるのは、天然ものですか?それとも放流されてるんでしょうか?

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高さが有る堰堤や滝では、魚が遡上できず 魚止めになります。 これ以上は、自然繁殖か 漁協の放流 成魚以外 優性卵や稚魚の放流で 源流に魚を絶やさないよう配慮か対策で また 有志が源流まで魚を持ち上げ放流していることも考えられます。 こういった魚止め以上の源流では、出来るだけ持ち帰らず魚を傷めないように リリースが暗黙のルールです。

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どんな川にも源流は存在しますが、添付された画像の堰堤は、とても源流部には見えません。この程度の上流のイワナは放流です。ヤマメなら間違いなく放流。そもそも渓流魚という括りで質問してくる方が間違ってます。 山形県赤川源流の八久和川は、源流の秘境という扱いで昔から「つり人誌」に取り上げられてきましたが、99%の釣り人は尾根越えして鑑札も購入しない密漁者で、野宿して、釣ったイワナを全てキープし続けてきた結果、今やほぼ枯渇してしまいました。八久和川を管轄する赤川漁協は八久和川ダムに毎年イワナを放流していますが、尾根を越えて源流に降り立ち、釣ったイワナを全て食ってしまう密漁者が優ってしまった結果です。 知恵袋に質問してくる貴方は若い方でしょうけど、堰堤ができたのは何十年も前です。堰堤工事の資材を運び込む林道もあり、そのような人工物がある上流は、ネイティブではないのですよ。そもそも、何を保ってその川のネイティブと断言出来るのか大いに疑問。

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その渓流魚が生息できる条件(水量、水温、産卵場所、稚魚の成育場所等)が整っていれば、天然の可能性が高いです。 ただ、それらが整って無い場所では、一部の釣り人が、下流で釣った魚を上流に放流している場合もあります…