太宰治は、青森でゆっくりのびのびと暮らせば自殺までしなかったのではないでしょうか?

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私は知らない人の中で生きたいです。何故なら、知っている人の中だと、都会で暮らすより気を遣うからです。 知らない人な中だと自分が正直で居られる安心感があります。 太宰が何故、女と自殺従ったか分かりませんが、 死ぬことすら、最後の最後ですら甘えたガリだったと思います。 一時期、津軽に帰って自分の子守りをしてくれた姉やに会いに行き、言葉を交わすよりただ涙が流れたと書いていました。 とてもなついていた姉やが、何も言わずに嫁いだ。太宰が悲しむから知らせなかったそうですが、聞き分けなくても知らせないと行けなかったので葉と私は考えます。実の母親の愛情・なついていた姉やの突然の別れ、子供心に大きな喪失感を与えた。 太宰は人の気を引きたがる子供だったとか、心の安定が得られなかった不満と劣等感が大きくてそうさせたか? どんな境遇に育っても、厳しい生き方を求められる人は幾らでもいます。甘えとしか言えませんが、 それでも明るい方へ蔓の芽が向かうように私も生きたいと言わせた太宰。 どんな境遇であっても正しいことは正しいと言いたい。走れメロスのように友情のために正義を貫きたい。健康的な心を示しています。ダメな私もそうありたいのです。私にとても近い人なのです。郷里で暮らしても、都会に戻った太宰はしがらみのない自由な心で居たかったと考えます。

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文学を読んで考えるのは自分の人生まででしょう 他者の人生についてまで考えることに意味はあるでしょうか 文学者は一般に小市民的生活の幸福よりも文学を優先します 太宰治は彼の人生を生きた、それでいいのではないでしょうか

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