会社設立についての質問が大きく2つあります。 ①帳簿上資本金100万円を原資として設立する場合。

会計、経理、財務 | 起業107閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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①なんか資本金の考えを間違えてますね。運転資金と勘違いしています。 資本金ってのは起業というギャンブルをする「元金」なのです。 あなたの例でいくと100万円の資本金で、仕入れに1000万利用したとして、残りの900万をあなたが出したとしても、それは会社に対してあなたが融資したかたちになります。株式会社(法人)ができた時点で代表者とは別なわけですよ。 ②まず、株式会社では利益配分とかいていますが、あくまで利益が出た際の株主配当金がある場合のことです。利益が出ていたとしても経営者の判断で配当金0なんんてことも当然ありえます。株式会社の経営はあくまでも取締役会で行われ、配当の決定も取締役会の意向で決定します。株主配当が行われた場合にこの配分が株式に比例したものになるというだけです。この取締役会の選出をあくまで株主総会で行うわけです。経営者(取締役会)が意に沿わない場合、株主総会を開き、その解任を決めることができ、その株主総会の発言権は株の支配率で決まるわけです。合同会社の場合この配当が株式の配分に比例しなくても良いというだけですが、もめごとの原因にもなるので基本は比例させる方向にあるようです。

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①おっしゃる通り資本金は会社の運転資金です。 最初に用意した資本金で事業を営んでいきます。 現金が0になり、自己資金で仕入れをすると役員借入金となります。 銀行から借りた場合は短期or長期の借入金。 BS上の負債が増加することになります。 資本金を増資するには定款変更が必要になります。 役員借入金が膨らむことは税務上おすすめしません。 しかしながら、現金が0になるということは経営自体がうまくいってないので、0になったらということよりも0にしないためにキャッシュフローを考えて経営することが大切だと思います。 ②合同会社の場合、出資額によらず出資した社員であれば決定権を持つことになると思います。 そのため同族であることが多く、揉める可能性も高いと言えます。 利益配分は株式会社よりも自由度が高く、会社への貢献度によって決めて良いものになります。 ただ、Aさんとの話し合いにより、出資割合での利益配分とすることを書面を作成し合意の上であれば、それに基づき配分すれば良いのではないかと思います。 それでもAさんの貢献度が高ければ揉めることになるでしょう。 以上、参考になれば幸いです。