生命保険の名義変更した場合の課税について教えてください。 契=母 被=私 死亡保険金受取人=母になっている契約を 契=被=私 受=私の旦那に変更します。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

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お礼日時:7/2 13:47

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保険料負担者が誰か記載がないのできちんとした回答ができない。 名義変更時に贈与税などが課税されることはない。 原則通り契約者が保険料を負担するとした場合、契約者の変更により保険料負担者も変わる事になる。 >万が一私がなくなった場合、保険金額全額が相続税の対象になるのでしょうか。 ①、契=母 被=私 死亡保険金受取人=母を契=被=私 受=私の旦那に変更 ②、保険料符や者であったお母様が死亡。 ③、保険事故発生 この順番だと②の段階でお母様が負担した保険料の比率に応じた権利(生命保険契約に関する権利)があなたに相続したものとみなされる。 この権利が相続税の課税対象となったことにより、お母様が負担した保険料はあなたが負担した保険料とみなされることになる。 その後③で保険金が支払われることになるが、保険料はお母様が支払った分も含めて全てあなたが負担したものとして取り扱われるので、保険金の全部が相続財産とみなされることになる。 お母様が存命中に保険事故が発生した場合、①から直接③となった場合。 この場合には保険料を負担した者が複数(お母様とあなた)となるので、受け取った保険金をそれぞれが負担した保険料の金額の比で按分し、それぞれ保険料負担者と保険金受取人の関係で課税関係(どの税金が誰に課されるか)を判断する。 そうするとお母様が負担した保険料に対応する保険金は贈与税の課税対象となり、あなたが負担した保険料に対応する保険金は相続税の課税対象となる。