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2022/6/24 2:01

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松前藩が病弱そうな子供を北海道に捨ててアイヌに育てさせ、大人になったら回収したという話を聞いたのですが本当ですか?

日本史 | 世界史2,406閲覧

回答(12件)

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2022/6/29 18:52

与太話というものでしょう、時代劇で次男を町人に託すのはあるが、合理的でない。

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「そういう生い立ちをした個人がいた」とかならわからんでもないですが、普通に考えて藩全体で継続的に施行できるような政策風習ではないと思います まず、どのくらいの年齢からどのくらいの期間育てさせるかというところから疑問で、回収するとすればそれなりに藩や実親元への帰属意識が十分養育された程度の年齢で、かつアイヌへの帰属意識が生まれない程度の年齢で行わねばならない。でなければ、送り込むのが小さすぎればそもそもその子に藩へ帰る意向が生まれない。またそもそも成長に応じて変わる姿かたちを回収する人間が把握できない。逆に回収する年齢が大きくなりすぎればなおさらアイヌへの帰属意識が高まって本人が帰参に応じない

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わざわざそんな大変で意味不明な事しないでしょう >松前藩が しかも藩主導でやるわけないでしょう >北海道に捨てて 松前藩は北海道の藩です >大人になったら回収 何故回収を? >話をきいたのですが どこの誰だか教えてください、担当の先生とか近所のおじさんとかレベルでよいです

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松前藩は現北海道にある藩でしたので、北海道に捨てたとはどういう事なのかと思いました_ アイヌに育てさせたとありますが、アイヌはそこら辺に居たわけではないと思います。 子供を鍛えさせるために狩猟を生業にしているアイヌに修行に出したのなら話は納得できるかもしれません。 調べていないので史実かどうかわかりません。

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