【交通事故の弁護士特約について】 現在、交通事故の過失割合や車体修理費の算定中です。

交通事故 | 法律相談108閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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交通事故に限らず物の破損に関わる損害賠償は 破損した物の評価額(中古品としての時価)か 修理費用の低いほうの金額が 法的な損害額となります 評価額は新車登録からの年数や走行距離で算出されます 実際に修理する際の費用がいくらであっても 裁判したところでその評価額以上の損害額は認められません もし修理費が評価額を上回っている 経済的全損状態であれば 弁護士に依頼しても 修理費全額は認められません またあなた側にも少ないとはいえ 過失(割合)が問われる事故です これまたいくら優秀な弁護士に依頼して裁判しても 無過失は極めて困難です つまり弁護士に依頼して裁判しても 評価額の過失割合分しか相手に 支払い責任は認められません あなた側の任意保険の車両保険を使う話のように思います

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