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2022/6/18 19:15

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日本産のウイスキー「山崎55年」が超高値で落札されたそうですが、イマイチその凄さがわかりません。未成年で酒の知識ゼロの僕でも分かるような説明をお願いします。

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お酒の知識がなくてもどうということはありません。 コロナ禍最初のマスクと一緒です。 まあ、ウイスキーは、作り方を調べればわかると思いますが、一朝一夕に、また大量にできるものではないし、 その年の酒はその年にしか作れないわけですから、 値段のほとんどは「色んな意味での希少価値代」です。 なにせ普通の山崎・白州を買うにも、父の日に転売ヤーが人を雇って街なかのスーパーに行列が出来るんですから。

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ただの希少価値ですね。 ピカソの絵を芸術と言うか落書きと言うかの違いかと。 高い=美味しい酒 ではありません。 数百万ブランデー飲んだことありますが、数千円のお酒との違いは不明でした。

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樽に入れて55年放置すれば皆素晴らしい酒になる物ではありません。 また、55年も取ってあるものはすごく希少です。 おそらくこれに競合可能なお酒は限られており、金に頭を付けない人達の争奪戦となると、希少性により跳ね上がります。

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そもそも普通に手に入らない限定品です。抽選販売が行われ、税込み定価330万円にも関わらず申込みが殺到してわたしもまた、応募しましたが外れました。 なぜそんなに人気なの? ウィスキーブームの中、コレクターズアイテムとして明らかに定価以上の価格で売ることが出来るのが確実でしたから、投機目的での申込みも多かったのです。 その結果は? 今回8100万円での落札ですから、25倍程度のリターンがあったということです。転売商品としてみても、かなり素晴らしいパフォーマンスを発揮した事を証明したというわけです。 普通に飲むには高すぎますから、そのような見方になるのも致し方なしかな。

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