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ゼレンスキー大統領は何でスーツを着ていなかったのでしょうか? 一見すると大統領のような政治家には見えませんでした。

世界史 | 国際情勢629閲覧

回答(15件)

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ゼレンスキー大統領と単独記者会見した記者によれば、彼は常に暗殺と攻撃の脅威に晒されており、会見中も窓を開けず窓際に立ってはいけないとか、ドアまでの通路に物やケーブルを置かないとか、いつでもすぐに逃げられるような注意をしている模様。 もちろん何かあればすぐさまその場から逃げて、兵士や閣僚に指示を出せるようにラフな格好をしているのでしょう。

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自国の兵隊が第一戦で命を懸けで必死に戦っているのに大統領自身が無神経にスーツ姿で登場はいくら何でもできないだろう、彼にとっては戦場の兵士と一緒に戦っているという姿を見せることが大事である、薄汚れたテイーシャツこそ彼の最高の戦闘服だ。

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ロシアから一方的な侵略を受け、防戦している戦時下だからです。 即応体制で、動作をしやすい服装(軍服)なのだと思います。 2011年の東日本大地震の時は、当時の総理大臣をはじめ各大臣は作業着のようなものを着ていましね。 まずは服装から整えて、国民とそして自分に“非常時”だと気を引き締めるのでしょう。

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外見で人を判断してはいけません. 特に戦時下です. 無精ひげを生やそうが,少々服が破れていようが,クレムリンにいるプーチン大統領のようにスーツ姿で会見に臨むことはできません. ウクライナのゼレンスキー大統領は,地下鉄駅構内の特設会見場でアナウンスに応じています. つまり,大統領府が使えないという意味です.

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非常事態の真っ最中です。日本でも震災等の際に現地で現地の人でスーツ着てる人いましたか?そんな時に、自衛隊員で、正装してる人いましたか? 地震の時の様に、あちらこちらビルが崩れ、車が燃えて真っ黒になってる。 道路も銃弾で舗装はボロボロ。橋なんかは、破壊工作で真っ先に狙われるもんなので、小さい川なら、水の中を移動する事もありえるでしょう。そんな所を移動するのに、スーツ着て動けますか? そもそも直接狙われる危険性が最も高い立場ですから、オリーブグリーン等の、周囲に溶け込みやすい色、形の物を身にまとう必要性もあります。

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