簿記の仕訳に関する質問です。 車両の買替で、消費税が絡むと途端にわからなくなります。 車両の売却益と仮受消費税を相殺するという 認識でよいのでしょうか。 下記、問題文です。

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丁寧に記載してくださり、ありがとうございます。 仕訳の流れをみて、自分の勘違いに気づくことができました。 下取の4,950円に含まれる仮受消費税を借方におくべきところ、 私は貸方4,950円(内消費税450円)というなんとも不思議な仕訳を切ってました。 間違いと自分の傾向に気づくことができました。 ありがとうございます!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

確認したかった仕訳の流れを丁寧に解説してくださり、ありがとうございます。

お礼日時:6/26 8:05

その他の回答(3件)

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減価償却5250/車両A9000 現金4950/車両A3750、 固定資産売却益1200 車両B53900/現金53900

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実際の取引事象の発生順序から行けば ①車両Bを購入した。 車両運搬具49,000/未払金53,900 仮払消費税_4,500 ②車両Aを税込4,950で下取りに出して、代金に充当 した。 未払金4,950/固定資産売却益4,500 _______仮受消費税_____450 減価償却費5,250/車両運搬具45,000 減価償却累計額36,000 固定資産売却益3,750 下取り価額が幾らだったかを仕訳上で明示する処理です。 またこのようにしないと、会計システムで消費税計算がわかりづらくなります。 ③車両代金残額について現金で支払った。 未払金48,950/現預金48,950

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今まで考えたことのない仕訳の流れでしたが、分かりやすかったです!理解をより深めることができました。 また、この流れで仕訳を切ると実務で役立つようなので、教えていただきありがとうございます。

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分解していきますと、 ① 車両Aの売却 借方 未収入金 4,950 減価償却累計額 36,000 減価償却費 5,250 貸方 車両 45,000 仮受消費税 450 固定資産売却益 750 ②車両Bの購入 借方 車両 49,000 仮払消費税 4,900 貸方 未収入金 4,950 預金 48,950 あとは、この二つの仕訳を合体して、仮に置いた未収入金勘定を消せばできます。

シンプルで大変分かりやすかったです。 これでもう久しぶりに解いても迷わないと思います。 試験まで何度もリマインドで見直したいと思っていたので、大変見やすく助かります。 ありがとうございます!