回答(2件)

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もうちょい短くまとめますと、 (一番説明しやすい例として仮定文をあげます) ・仮定文の条件節(もし…ならば)で使うのが、接続法 ・仮定文の帰結節(従属節/~するのに、~だったのに)で使うのが、条件法 です。 厳密には、仮定文現在は直説法だけでOKとかあるけど、↑の違いが一番分かりやすいと思います。

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接続法: 接続法は主文の動詞が希望、命令、禁止、欲求、承認、否認、恐怖、驚嘆、推測などを表す時に接続詞のche以下の従属節中で使われます。 Voglio ch’egli mi scriva una lettera. 彼が私に手紙をくれることを欲する。 Mi maraviglio che tu non lavoli. 君が働かないのに私は驚いている。 benchè、affinchè、sebbeneなどの特定の接続詞と共に接続詞が使われます。 Dobbiamo uscire di casa, benchè piova. 雨が降っているが、私達は出かけなければならない。 関係代名詞を用いた関係補足文で使われる場合もあります。 Ho visto il più bel paesaggio che si possa immaginare. 想像され得る限りで最も美しい景色を私は見た。 条件法: 条件法は主にある仮定的な条件の下に起こるべき事柄を表すのに用いられます。 Se fosse bel tempo, io andrei alla montagna. もし天気がよければ、私は山に行くのだが。 Se vedessi il mio maestro, gli chiederei se questi esempi sono buoni. もし私の先生にお会いしたなら、これらの例が正しいかどうかをお尋ねするのだが。 接続法と条件法についていずれも現在形の例文を挙げましたが、接続法には接続法過去、接続法半過去、接続法大過去もあります。条件法も条件法現在と条件法過去があります。それぞれの例文は割愛させていただきます。

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