犬か猫どちらかを飼うとして単純に飼育が楽なのはどちらですか?

補足

ペットショップから購入したとして 条件は一般的な犬または猫に共通することとします。 ex)短毛長毛は種類によって差があり共通しないetc...

イヌ | ネコ2,078閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

賃貸オーナーから爪とぎが原因で敬遠されがちな猫ですが、うまくいけば用意した爪とぎ機以外ではとぎません。 残念ながらうちの子はそうではありませんでしたが、うまくしつけができなかった場合は保護シートを貼るなどで対策可能です。 犬の場合は特に子犬~3歳くらいまでに顕著ですが、畳やフローリングを掘る、柱をかじる子がいます。 猫と違ってしつけができるかと思いますが、体重次第では猫の爪とぎよりも破壊力がすさまじくてシャレになりません。 不動産営業(賃貸部門)の知人曰く、犬が掘ったことで畳がボロボロな家は少なくないそうです。 退去後の査定で室内を確認するとき、傷つき方を見たら犬か猫どちらの加害かがわかるようになると言ってましたので、犬は室内を傷つけないということはなさそうです。 昔は犬を室内に入れないお宅も多かったので、家を傷つける=猫みたいなイメージが強いのかもしれませんね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番経験談など沢山書いて頂いたのでベストアンサーにさせていただきます。 回答していただいた皆さんへ 今回興味本位で犬と猫どっちがどの位の数あるんだろうと質問させていただいたのですが質問文や皆さんが答えやすいように付けた補足を見てなぜか私が飼うと思うなどの記載にない事を推測して批判回答される方や質問の回答になっていない方が何名かございました。  違反報告はさせていただきますが気をつけてください。

お礼日時:6/28 8:44

その他の回答(34件)

0

生き物を飼う事自体、楽ではありません。個体差もありますので、飼育しやすい性格なのかは飼ってみないと分かりません。 生き物ですから、一日たりとも休みはありません。飼い主に熱が出ようとも世話はしなければなりません。 猫が楽だとか、放っておいてもいいという意見が多いですが、成猫の精神年齢は人間でいうと3歳です。終わりの見えない育児のような感覚です。 一緒に遊んだり構ったりしないと、分離不安から夜鳴きや粗相をする子もいます。元々よく鳴く子は治らないので常に寝不足で近所にも迷惑になりますし、夜中の運動会は時に怪我をするくらい危険な事もあります。 認知症になればあちこちに粗相をし、下痢で体が汚れたら犬のようにシャンプーはできませんので拭くしかないです。1本1本の毛に絡みついた便は、何回拭いても取れません。しかも寝たきりでない限りじっとしていないです。猫をシャンプーしてくれる病院が少なく、シャンプーできても麻酔をかけるので亡くなるリスクもあります。 他にも、薬を塗ったり、術後服に着替えさせたり、傷のチェックやガーゼ交換、点滴など、誰かが抑えておく必要がありますので一人では出来ません。よほど大人しい子で慣れていれば可能な場合もありますが、動物病院には必ず抑えておくスタッフがいますよね。子供と同じなんです。 猫が楽と答えている方は、割と健康でペットに向いている子の場合でしょう。 病気によってそれぞれ具体的にどういう大変さがあるのか、それはその時が来ないと分かりません。 例えば乳がんですが、進行すると自壊といって皮膚が裂けて壊死した膿があちこちに飛び散ります。悪臭も漂い、何度もガーゼ交換しなければなりません。胸水が溜まれば苦しいですから、酸素をレンタルしますが、月に数万は飛びます。 下半身不随の子は自力で排泄できない為、麻酔をかけて摘便します(指を入れて便をかき出す) 脳に病気ができれば痙攣発作を起こす事があります。かなり激しくバタバタと動きますので、非常に危険です。怪我をしないための対策や、多頭飼いであれば他の子への被害がないようにしないといけません。発作時間や失禁の有無など確認も必要ですし、薬は服薬時間がズレないように同じ時間に与えなければいけません。ズレると逆に発作が起こりやすくなる為です。 それから、犬は繋いでおけば良いという人がいますが、昔の飼い方をしている人が未だにいます。暑い炎天下の中で熱中症を起こし亡くなるケースが多いそうです。猫は反対に寒さに弱いです。 それぞれに違う性質、特徴を持っていますので、勉強も必要になってきます。 犬には犬の大変さ、猫には猫なりの大変さがあり、生き物を飼うこと自体が楽ではないです。 長文失礼しました

0

確実に猫です。 猫はトイレと餌の世話、たまに吐くのでその掃除、温度管理。以上です。 犬は飼ったことありませんが 毎日の散歩とかお風呂入れたりとか大変そうだなと思います。

0

猫。散歩に連れて行かなくて良いですし、綺麗好きだし、鳴き声も近所迷惑にならないし、臭くない。ただ、柱やソファなど爪研ぎされたら困る所にはカバーを付けてください。

0

犬猫両方飼ったことがあります。 猫は感情表現はあまりしないので、お留守番とかの心苦しさがありません。ただ、深夜に運動会レベルに走り回るし、部屋がたくさんある家ならまだしも一人暮らしだと通年寝不足です。壁で爪研ぎしちゃったり、物を壊しちゃったりして、ダメでしょと思っても基本通じません。 友人は深夜に遊んでとねだられて、布団から出てる部分を噛んでくるので眠気まなこでおもちゃをフリフリしたりして遊んでるのでここ4年ほどでクマがある顔になってました。 犬は感情表現が丸出しなので、お留守番となると震えて寂しそうなので気が引けます。 ただ、何か興奮して物を破壊してしまったとしたら、ダメでしょ!というと反省してやらなくなります。夜も夜行性じゃないからか一緒に朝まで寝てくれます。ただお散歩必須なので、毎日1時間はお散歩しなければなりません。あと、体調が猫より崩しやすい気がします。猫の時は晩年に病院に行ったのみで、ペット保険も入っていませんでしたが、犬は毎年1〜2度はお腹を壊したりしてクタッとしてしまうので、病院連れて行きますし、狂犬病の予防接種も義務ですし、ワクチンも打ちます。なのでお金は犬の方がかかります。 猫は寝不足になる、叱っても通じない。 犬はお散歩、病院が多い… いいところ悪いところ犬猫両方あります。どっちが楽かってのは私はなかったです。