チューナーの442って、なんの周波数なんですか? 「442で合わせる」とかって、どういう意味ですか?

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お礼日時:6/26 21:00

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今の吹奏楽部員は、音楽の時間に、オーケストラは演奏開始前に440サイクルのAの音で音合わせをするということを習わないのかな? Aの音で合わせるのは、バイオリンやビオラなどの弦楽器には、A線といって、開放でAの音を出す弦があるから。 今ではオーケストラでも440Hzではなく442Hzでチューニングをするみたいなんだけど、チューナーの442Hzは、そのためにあるんだよ。

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442Hzとは、音の振動数で、実音「ラ」です。 団体によっては、必ずAの音で合わすとは限らないです。

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A(ラ)の音の周波数を442Hzとして(それを基準に他の音も)合わせるってことです。この音を合わせる作業をチューニングといいます。 バンドだと一般的にはA=440Hzで合わせると思いますが、ホーンセクションが入る場合はA=442にすることがあります。一般的な管楽器は442Hz前提で作られているので合わせられる楽器が合わせてあげるしかないのです。 このAはギターだと1弦5フレットのAのようです。

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楽譜上で同じ高さの音を鳴らしたときに、楽器が異なっても同じ音の高さになるように各楽器の調子を合わせる基準となっている音があります。 それをコンサートピッチと言います。ようするに西洋音楽における音の高さの基準です。 コンサートピッチにはA音(ドレミファソラシドでのラの音)が使われています。A音は国際標準によって440Hzと決まっていますが、音楽的な理由によって実演の現場では標準よりわずかに高い周波数が用いられているのが実情です。 そのA音が442Hzだった場合には、音の高さの基準となる楽器のA音を442Hzに合わせておいて、その楽器のA音に他の楽器のA音を合わせます。 それで楽団全体が「442で合わせた」ことになるわけです。 そして、手持ちの楽器を442に合わせた状態にするためにチューナーにあるのが442という周波数です。

なお、ギターの場合は実音より1オクターブ高く記譜する習わしになっています。 ギターで楽譜どおりにドレミファソラシドを弾いた時のラの音すなわちA音は220Hzで、レギュラーチューニングなら3弦の2フレットを押さえた音です。 通常、レギュラーチューニングの際には5弦の開放弦をA音に合わせるといいますが、その場合は、そのさらに1オクターブ下の110Hzに合わせることを意味しています。 すなわち442の設定で5弦の開放弦を合わせると5弦の実音は110.5Hzになります。それがギターを「442で合わせた」状態です。