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2022/6/22 22:18

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オビワンのドラマを見終わっての質問です。ベイダーがオビワンやアソーカに言っていた『アナキンは死んだ、私が殺した』はどういう真意があるんですか?

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まあもとはといえば旧三部作の「ヴェイダーがお前の親父殺したんや」「いやお前の父はわしじゃ」「どういうこっちゃねん」「見方の問題や」が発端というか どこまでやってもオビワンが真実をひた隠しにして息子に親父殺しをけしかけてるやばい爺というのは揺るがないのですが。まあ年々埋めるのが正解なのかよくわからない埋め立て工事を続けるなかで産まれた台詞ですね 少なくとも暗黒面堕ちした瞬間子供に手をかける上に一仕事おえたら一人で泣きながら感傷に浸るサイコパスとして描いてしまったのは消えず この二人のどうしようもないサイコ感を打ち消す苦肉の策とでもいうか 年々ヴェイダーの死にたがり感は増しており「お前の師はわしが殺した」とか「アナキンが死んだのはお前の失敗ではない自分でやったことだ」と自分が完全な敵であることを認識させ殺しにかからせようとしてる感があります。なにせ焼け焦げダルマになって嫁は戻ってこない上に自分の立場は永遠に皇帝の使い走り なので「俺はお前の知っている奴とは全くの別人だ本気でかかってこい」状態ですが相手は「まじすまんかった全部わいのせいや」とか「今度は見捨てへんで」とか人情醸し出してくるので「違うねんぶっ殺すぞ」とかなりヘラってますね 自分はプリクエル世代なのであまり気になりませんが、オリジナルの凶悪な幹部感は年々減りヴェイダー卿にはプリクエルのヘラ要素が年々増えている気がします

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解釈は色々でしょうけど、自分が今の立場にある(アナキン・スカイウォーカーでいられなくなった)のは自業自得だと自覚してるってところじゃないですか。