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2022/6/23 1:36

33回答

ふるさと納税の仕組みを教えてください。

税金816閲覧

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ふるさと納税の担当をしていた者です。 市(町)県民税を納めていますよね。 本来であればお住いの市町村へ納めるところを、他の市町村へ寄付(納付)することにより返礼品が貰えるという仕組みです。 寄付した翌年に市県民税から控除されます。 ただ、収入に応じて寄付金額ラインが異なりますので、計算せずに寄付するとただの寄付になってしまいますのでご注意ください。 寄付したあとは、ワンストップ特例申請または確定申告を必ず行ってくださいね。

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簡単に言うと 「税金を先に払ってくれたお礼にお得な物をあげる」という制度です。 10万円ふるさと納税できる人の例を考えてみましょう 10万円ふるさと納税をすると、3万円くらいの価値がある「返礼品」が頂けます。 この時点では「10万円で3万円のものを買うなんて損してる」と思うかもしれません。 しかし、これをすると「来年払う税金が98000円減る」ので結果的には 「2000円で3万円の物を買えた」という事になるのでお得な訳です。 更に楽天とかでふるさと納税をすると大量にポイントも貰えるので例えば2万ポイントもらえたとすると、 「3万円の物を2000円で買えた上に20000ポイントも貰えた」というお得な制度になるわけです。 https://tinyurl.com/ad6462sa 何でこんな事になるかというと ①(国)税金を前倒しで払ってくれると嬉しい ②(地方)名産品を買ってくれるから嬉しい ③(国)税金を一杯払ってくれる人を優遇したい この3つが考えられます。 ③の理由が分かりづらいかもしれませんが 年収1億円の人を考えると③が理解しやすいです。 年収が1億のひとは所得税が3890万 住民税が974万なので、単純に税金を4864万円も支払う必要があり、毎年5000万近くを国に取られています。 しかし海外によってはもっと税率が低い国があるのでそこに移住すれば全然税金を支払わなくて良いんです。 日本からすると毎年5000万も払ってくれる人が消えるので大損ですよね? だから国から出さないように「ふるさと納税で優遇」したり「出国税を定める」などの対策を行っているんです。 年収1億の人は約4百万もふるさと納税できます

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ふるさと納税額ー2000円が税金から控除されます。 例えば10000円ふるさと納税したら、税金から8000円控除され、 実質2000円負担ということです。 そして10000円のふるさと納税に対する返礼品が貰えます。 返礼品は市場価格の3割以下と決められているので、 10000円ふるさと納税しても、実際に貰える返礼品は市場価格で3000円程度ですが、2000円負担で3000円相当の返礼品が貰えればお得ですね。 20000円ふるさと納税すれば、2000円負担で6000円相当の返礼品が貰えることになります。 10万円ふるさと納税しても2000円負担で29400円相当の返礼品です。 ふるさと納税する額が多ければ多いほど多くの返礼品が貰えることになりますが、税金から控除される額には限度があります。 その限度は人それぞれ違うので、ふるさと納税サイトにあるシミュレータでシミュレーションして自分の上限金額を調べてください。