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2022/6/23 8:09

55回答

DTMをしている人にお聞きしたいです。

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回答(5件)

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一番お金をかけるべきは間違いなくギター。 というか、そもそもモノとしてギターは高価なものなのよ。 4万円のギター、4万円のオーディオインターフェース・・・って、同額のもので並べたら明白。4万のギターなんか使い物にならないから。オーディオインターフェースは、4万も出せばかなり良いものが買える。

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まず、考え方が違うと思います。そもそも、オーディオインターフェースの役割って2通りあることを知るべきです。 1つ目は、ギターからINPUTされた信号をDAWに送ってレコーディングをする。 2つ目は、DAWでミキシング、マスタリングを行う。 この2つの用途があるので、オーディオインタフェースとギターを秤にかけることは、DAW全体とギターを秤にかけることですので、この質問が意図したものか疑問です。 生ギターがアコースティック、クラシックの場合では、当然マイキングがありますので、そのマイクの性能が全てです。SM57とクジラで録った音は全く違います。 オーディオインタフェースからの入力信号の劣化はデジタルの世界ではほぼないに等しいと考えてもらって結構ですが、オーディオインタフェースの特性はそれぞれありますので、そこは考慮すべき内容だと感じます。 これを劣化と捉える方が多いのもあると思います。 例えば有名はUniversal Audioの製品と、Soild State Logicの製品とでは、全く質感が異なるので、そこは「狙った音」になるかだと思います。 詳しくは、YoutubeでApollo X4とSSL2+の比較等を聞いてみて下さい。 次に、エレキギターの場合では、信号がそのままオーディオインターフェースを通じてDAWに行くのでほとんど劣化もないと考えます。 私も、Apollo X4とSSL2+ の両方でギターを録る場合がありますが、特性はあるものの、DAWに入った段階では、どちらも綺麗なもんです。 つまり、INPUTが良ければ良いという事です。 ギター本体のお金とオーディオインタフェースにかけるお金のどちらをという話ですが、そもそも、私の観点では、前に説明した通り、オーディオインタフェースの用途により変わるという事です。 例えば、Apollo X4とSSL2+でレコーディングをする際、どちらのオーディオインタフェースを使用するかというと、正直質感を求めるので、安くてもSSLは良いサウンドです。ですので、Apolloみたいに何十万も支払うこともないでしょう。 ですが、DAWでミキシングするとなると話は別です。 DAWでミキシングすることも視野に入るのであれば、無条件でApolloを選びます。これはDSP等のこともあるし、UniversalAudioが出しているプラグインが、Apolloで動かすと、CPUを食わないメリットがあるからですし、高解像度の処理が実現出来ることがあるからです。 このように、用途、目的次第でかなり変わることを覚えておいて下さい。 そして最後にギターの話ですが、私は数百万のギターも十万円程度のギターももっていますけど、安いからダメだとか、高いからいい音がするとか、言葉が悪くて申し訳ないですが、素人判断、フラシーボだと思っています。 私の十万程度のFENDER JAPANのギターでも、全然良い音はしますよ。 良くいますよね、FENDER USAじゃないとダメだとか。 実際FENDER USAのストラトも持っていますが、JAPANも全然負けてない、むしろパワフルです。 個体差や管理方法、メンテナンス、パーツ交換で大きく変わりますので、あんまりギターの金額にはこだわらない方が良いと思います。 最後に、あなたの聞きたい音があれば、どのギターでもいいんですよ。 あまり、高額なギターを買っても、良いと思えるサウンドが弾けないとか、思った音と違うとか、そういうこともあり得ますからね。 それよりもDAW側で作りこむサウンドを決めるべきだし、ライブ等で鳴らす音を決めるべきだし、レコーディングで録るサウンドを決めるべきです。

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どういう曲を作るのかにもよります。 重厚なアコースティックギターの音が欲しいのか、それとも軽いエレアコのような音で良いのか? 弾き語りみたいな空気感が欲しいなら、生音がしっかり鳴るボディのギターと、コンデンサーマイクと、ファンタム電源対応のオーディオIFが必要です。 ギターを録音した後にドラムやベースと重ねて、バッキングの一部として使うなら、そんなに機材に拘る必要はないと思います。 私だったら、ギターはトップ単板。ピエゾピックアップ内臓のもの 生音を録音するなら1万5千円程度のコンデンサーマイク。 オーディオIFはファンタム電源内臓で2万円以下。 で揃えます。宅録なら十分だと思います。 コンデンサーマイクはあまり高いのを買っても、宅録レベルだとノイズが入って使いにくかったりします。

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すごく難しい質問ですね。 音質はギター、オーディオインターフェイス、マイクの掛け算ですからね。 どれか一つ質が低いと、他が良くても今ひとつになると思います。 ギターでもオーディオインターフェイスでも、どのぐらいの価格帯での比較になるかで、高い安いの違い自体がだいぶ変わりますし。 生ギター(アコースティックギター)で言いますと、まともな音がするのは5万円ぐらいから上で、10万円ぐらいから「いい」と思えるような音がすると思います。2、3万円のギターとかはおもちゃですし、1万円だと、そもそもギターとしての基本性能がおかしいことがほとんどだと思います。 オーディオインターフェイスも、6000円ぐらいのUM2を持っていましたが、これはレーテンシーが酷くて、録音しづらかったです。リズムトラックを録らないのであれば、ずれても関係ないのでこれでもいいと思いますが。 今は1万6千円のUR22Cを使っています。これはレーテンシーがほとんどなく、音も、素人レベルならまず問題ない品質の高さです。 まあ、どちらを優先かと言われたら、ギターですかね。ギターの方が買い替えづらいですから。

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オーディオインタフェースやギター以前にマイクの立て方(角度、狙いかた)が音質を左右させる大きな要因になると思います。 機器の優先度にマイクが出てこないのかが、ちょっと不思議ではありますね。すでにいいものをお持ちということでしょうか。 強いてオーディオインタフェースとギターを比較するならギターにお金をかけるべきだと思いますが、あまりにも安価なオーディオインタフェースやPC内蔵のものをお使いならオーディオインタフェースのほうが優先度高いと思います。

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