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2022/6/23 8:28

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福島第一原子力発電所の事故はなるべくしてああいう事故が起きた。 日本の原発はなぜ海沿いに多いんだ、津波大国なのに。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

私もそうとしか考えられないんです。

お礼日時:6/29 21:23

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汚染水をコッソリ垂れ流し続けることを考えれば海岸線しか無い 湖のほとりに作ったとして直ぐに湖の放射能汚染も高濃度になり、ヤバさも直ぐにバレてしまうから、DNAもダイレクトに破壊するトリチウムも含んだ汚染水を大気へブチ撒きまくる必要が出てきます。 大気へブチ撒くより、海をコッソリ汚染させる方が低コストなのです。 海や河口付近等々、地盤もユルユルなのは今や中学生でも知っているのですが、そのユルユル地盤を強固な地盤だと嘘をついて原発を造り、事故を起こし続けている我が国です。 福井県の原発銀座の若狭湾や、東京電力の新潟県の柏崎刈羽原発や茨城県の東海第二原発や福島原発や宮城県の女川原発等々、我が国の原発は全てユルユル地盤の上に建つスリル満点の原爆発電です。 理由は単純で、原発銀座の福井県の若狭湾を見ての通り、定期的に我が国を襲う南海トラフ巨大地震も日本海側の若狭湾も勿論連動し続け、巨大なスロッシングや巨大津波により何度も壊滅状態になり過疎り過ぎて人も少なく原発を誘致したくて原発を造ったのです。 反対する人も大勢いましたが、強く反対すればヤクザにころされたり北朝鮮に拉致されたー♪と、原発反対派が都合よく消されました。 福島第一原子力発電所の事故は起こるべくして起きた事故です。 日本の原発は汚染水垂れ流しや原発から大量に垂れ流される熱排水を捨てるために海沿いに多いのです。 津波は防ごうと思えば防げますが、福島原発事故前も、福島原発事故でも、その後の原発配管損傷事故を見ても、地震で壊れ、地震が無くても壊れまくるのですから、ユルユル地盤の海のそばを強固な地盤だと嘘をついて建ててしまったのは大失敗というか、地盤偽装もしていますから、わざとです。 海のそばのユルユル地盤を強固な地盤ですっ!とか、無理がありすぎですよね。 原発事故は隠蔽されているだけで、航空機事故とは比べものにならないぐらい起きています。 あの、関西電力美浜原発の臨界運転中のギロチン破断の配管で大勢の死傷者を出した原子力災害でさえ報道も矮小化され、その報道統制によりその派手な原子力災害さえ知らない国民が殆どです。 福島原発事故は、隠すことも不可能で、殆どの国民が知る事となりましたが、その後の事故も報道は勿論アンダーコントロールです。配管損傷事故の連続も、我が国の国民は知らず、世界中の人が逆に知っているのです。 福島原発事故に原発推進の安倍が、我が国の原発は世界一厳しい新規制基準に合致した、世界一安全安心な原発でぇす♪と再稼働させた九州電力の川内原発も、配管が次々と5本も損傷し、いつも通りでしたし、勿論、それを知る国民は殆どいません。 その後も九州電力の玄海原発を安全が確認出来ましたー♪と、再稼働して見ましたが、勿論、配管なんか点検も目視もしていないのですから、またまたいつものように配管損傷で生蒸気ブッシャー!です。。。 配管ぐらい点検すれば良いのに、減肉で配管肉厚がペランペランの薄々になって破断事故を起こすまで放置するのが我が国の悪しき風習です。 事故が起きて子どもたち『も』癌だらけになっても、原発推進安倍や原発推進の維新の会が、子どもたちの検査も阻止して人的被害も隠蔽しますから、何でもありなのでしょう。 そんな事をしても、マスコミだけをアンダーコントロールしとけば逮捕すらされないことに味をしめた輩たちです。 原子力発電は世界一危険で信頼性の低い発電システムです。 太陽光発電を汚い発電システムだと言う日本人がたまにはいますが、原発愛も頂点に達すると、太陽光発電とかダーティーな発電になってしまうみたいです。 その太陽光発電システムを作るまでの工程も我が国ではクリーンですし、使用されなくなった太陽光パネルを処分方法も我が国では確立しています。 原子力発電は世界一危険です。 子どもたち『も』癌だらけにするからです。 地熱発電や太陽光発電は最高です。 輸入に頼らない真の自前のエネルギーだからです。

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冷却を考えれば海岸線しか無い 湖のほとりに作ったとして雨が降らなければ冷却水不足 川が有る湖なら放射能濃度が自然より高い水が下流域に流れる 世界的に火力や原発に依存し太陽光発電の開発が遅れた もう30年前に本格的に始めていれば供給が安定しないとかの部分は解消されていたと思う

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>福島第一原子力発電所の事故はなるべくしてああいう事故が起きた。 について説明したいと思います。 福島第一原発には電源喪失が起きてもメルトダウンを防ぐためのECCSとして、冷却水を自然循環させるICと蒸気でポンプを駆動して炉心に注水するRCICとHPCIが装備されていて、1号機にはICとHPCI、2号機と3号機にはRCICとHPCIが装備されてたようですが、 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52931 が正しければ、1号機のICは殆ど機能しなかった事になると思いますし、HPCIへの切り替えも出来なくて3/12の15:36に爆発したようです。 2号機はRCICが3号機が爆発した3/14の13時頃まで動作したようですが、1号機と同様、HPCIに切り替える事は出来なくて、大きな爆発は起きなかったけれど、東電の主張によれば、1~4号機の中で一番大量に放射性物質が放出されたそうです。 3号機はRCICは3/12まで動作させて同日にHPCIに切り替えたけれど、HPCIに切り替えた直後に圧力容器内の圧力が大幅に低下しているので、HPCIが正常に機能しなくてメルトスルーが始まり、3/14の11:01に爆発した可能性が高いのではないでしょうか。 私は、これらの事を合理的に説明するには、福島第一原発事故の原因は全電源喪失ではなくて、地震動による原発の配管等の損傷が原因であると考えるしかないと思っていますが、原発の耐震性は住宅よりも低い事については、 http://tabemono.info/report/former/genpatu19.html を見て下さい。 それと、事故当時定期点検中だった4号機の爆発については未だに謎に包まれていると思っていますが、私は使用済み核燃料や新品の核燃料が大量に入っていたリラッキング済みの核燃料プールで大変不都合な事が起きたけれど、たまたま大変幸運な事が起きて「最悪のシナリオ」を回避出来たのではないかと推測しています。 私のこちらの推測の元になった情報は ↓高い放射線量、復旧阻む 4号機 米軍にヘリ散水要請へ(朝日新聞 2011年3月16日) http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150529.html ↓4号機の燃料プール、耐震補強にめど 福島第一原発(朝日新聞 2011年6月20日) http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106200373.html ↓「4号機燃料プールに水ない」米が誤判断 原発事故当時(朝日新聞 2021年3月22日) https://www.asahi.com/articles/ASP3Q5SJKP3QUTIL044.html ですので、どうか見てください。 尚、太陽光発電もいろいろと問題はあると思うので、それらの問題を改善しなければならないと思いますが、原発の危険性や放射能やコストの問題から比べれば、無いに等しいのではないでしょうか。

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1000年に一度という大地震が 1000年に一度くらい、起きるのは当然。 その対策ができていなかったら 壊れるのは当然のことです。 原発が安全だ、というその根拠は 安全の定義をてきとうに、都合が良いように かってに決めて、それを満たしていると 言っているだけで、事故を起こす確率が 低ければそれで良いのではなくて、 一回でも事故を起こしてはならないのです。 そしてその事故がすでに起こっているのです。 原発のコストは、 福島第一の廃炉という、これから何百年かかる かもわからない、そのコストをいれれば とんでもなく高いのです。 壊れていない福島第二でさえ廃炉まで数十年 かかるのです。 では、他のエネルギーはどうか。 私は、この高低差や根雪がある日本では 水力をもっと活用すべきだと考えています。 大規模水力用の大型ダムは自然破壊を してしまう面がありますから、 小規模水力をたくさん作っていくことで 雇用もエネルギーの地産地消もすすみます。 そこの地域にあった 多様なエネルギーの確保の方法を 考えていくべきだと思います。 洋上水力だと、騒音がおよそないのだし、 地熱もうまく利用すれば、日本には豊富です。 温暖化のほうは、まったなしで 海水温があがり北極の氷がとけて、 たくさん蒸発したのが、たくさん降って 毎年のように、過去に経験したことがないような 大雨被害が、ドイツでも中国でもアメリカでも 発生しています。 涼しいはずのカナダでは去年の6月に高温による 死者が多数でて、アルゼンチンでもとんでもない高温を 記録しています。 二酸化炭素が増えているのを逆に利用して 植物を植えることも、とても大切です。 ふぁいとお。

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