昔の日本で英字のタイプライターはどの様に使われていたのでしょうか?

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます 大変参考になりました

お礼日時:6/30 6:40

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英文タイプライターは、19世紀の中頃に銃器メーカーのレミントンがアメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンの名曲「タイプライター」の演奏用楽器として開発したものです。製品名もこの曲にあやかってタイプライターとしました。 従って昭和の日本でも楽器として使っていました ;-P。

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大学生なら文学部の英文科や外国語学部に在籍していた先輩方がよく使用していましたね。 あと、他の学科でも英語での論文執筆が必要な際に使用していたりしました。 社会人なら海外との文書でのやり取りで使用していましたね。 私自身はそのような機会はなかったのですが、学生時代には生物学科でフィールド調査で発見した生物の一覧表などの作成時に英語(英名)+ラテン語(学名)で使用したりしていました。 修正テープを使用するのが嫌いだったので間違えると最初から全て打ち直しておりましたが、ページの最後に近くなって間違えてしまうと大きく落ち込んだものです。 あと、文章ではなく標本に貼付・添付するラベルの作成に使用したりもしました。 現在のテプラ感覚ですね。

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大学が英文科で、「レポート(英語)は手書き不可、タイプ打ちのみ受け付け」だったので大学生協でバイト代金はたいて、ブラザーの英文タイプライターを買いました。早く打てるようになりたかったので近所のYWCAに通い、ローマ字入力のブラインドタッチを習い、英文タイプ検定B級をとりました。今でもパソコンでのいわゆるダダ打、データ入力が早いのは昔取った杵柄・・・のおかげです。でも残念ながら、タイプライターは震災で無くし、大学生協の黄ばんだレシートだけが手元に残っています。

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英語で手紙を書くとき使いました。 手書きは読みにくいので、タイプで印刷する方が親切でした。 ただし、最後のサインだけは手書きでした。