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沖縄戦の集団自決って実際にあったんですか?なかったんですか? 日本軍は強制したんですか?してないんですか? どっちなんでしょうか?

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回答(19件)

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>日本軍は強制したんですか?してないんですか? @:Yes or No で答えを迫るのですね。 統計的には、強制した例は少ないでしょうね。 でも重要なのは強制したか否かではないと思いますよ。 国のためなら死ぬのが当然。 捕虜になるのは一族の恥。 米兵は鬼や獣のようなもので、捕まればひどい目にあう。 この様に洗脳されていたのですよ。 強制されなくても、集団自決するでしょう。 これを強制では無く、各自が選んだと言い張るのは、 責任逃れではありませんか? 現代の企業戦士にも当てはまりますよ。 上司は、過労死するまで働けなんて、絶対に言いません。 無理な仕事量と、短い期限、人員の補給もしない。 逃げ場のない状況に追い込んで、過労死したら自己責任。 あんまり、と言うものですよね。

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ありました。 各種資料や証言で確認出来ます。 少なくとも、日本軍が強制する メリットは無く、米軍が攻めてない 地域では発生してないから 日本軍が強制する合理的理由は無い。 ただ、捕まればひどい目に会わされる と情報を受けてたから、自発的に 死を選択したとする方が合理的。 私は赤松隊長の件しか確認して ませんが、軍からの強制というより 村長が軍からの命令と偽ったとしか 解釈出来ない。 赤松隊長らは洞窟を拠点していて 近隣の住民が保護を求めた。 洞窟が狭く物資も少ないので、 若者の何人かを民兵として自衛用に 貴重な訓練無しで扱える手榴弾を 持たせた。 ところが村人の半数が手榴弾を 使って自決。半数の内唯一生き残った 村長が再度保護を求めて受け入れ られた。 戦後、働き手を失った村人らから 集団自決は軍からの命令とするよう 赤松隊長は懇願された。 命令なら国から年金が支払われるが 自発的自決では年金を支払う理由が ありません。 赤松隊長は責任を感じて偽証する ことに。それから半世紀?。 死期が迫った赤松隊長が、私はともかく 子孫が存在しない非難を受け続ける のは困るとして村人に真実を明かす 様に要求、大半の村人が年金打ちきりを 恐れて反対する中偽証を依頼した事を 話す村人がいた。 さて、軍が自決を強制するなら 手榴弾を渡す理由が無い。 また、村長が再度保護を求めるのも 不自然だし、保護が認められる のは論理的矛盾だ。 軍から強制されたと主張してるのは 村長と警官の2人のみ。警官は 村長が自決命令を出すはずがないと 命令を聞いた訳ではない。 唯一矛盾無く説明出来るのは、 村長が嘘をついている場合。 保護を断られた村長は手榴弾を集め 積極的又は消極的自決を口にし それを聞いた半数の村人は村長を 除いて自決した。 村長が二度目の保護を求められるのは 自決命令を出してないと知ってるから。 自決命令を出してる軍に保護を 求めるなら、自決前に行うか 自決しても保護を求めないかだ。 後、自決命令を出した隊長の名誉を 守るために村人が偽証だと証言する 理由はあるか? 年金の返金を恐れて証言を拒否する のはあり得るけど。

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2022/6/30 9:20

あった。 強制もあった。

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>沖縄戦の集団自決って実際にあったんですか?なかったんですか? まず、集団自決はありました。 >日本軍は強制したんですか?してないんですか? これが、微妙なところで、 「命令はしてはいなかった」可能性はあります。 住民は日ごろから「鬼畜米英、捕まれば、女は強姦され、男は八つ裂きにされ殺される」と教育され、米軍上陸前には「日本軍の足手まといになるか ら、敵の手に落ちる前に自決しなさい」と自決用の手榴弾を渡されていた。生き残る恐怖から逃れるには死しかなかった。 ちょっと現史料がすぐには見つけられなかったのですが、 アメリカ側の証言で、 投降を呼びかけたところ、銃による反撃があり、殲滅した後を調べてみると、民間人と思しき遺体が多数あったというものもあります。 直接的な「命令」はなかっとしても、 誘導や扇動、巻き添えがあった事までは否定しきれません。 なぜか、日本には、連綿と戦中の日本軍の行動を擁護し、美化し、責任を逃れよう、与えた被害を過小評価しよう、歴史を捻じ曲げようとする勢力が厳然と存在します。 未だに「戦後」なのは、 おおむね、彼らの無反省による「功績」と言えます。

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一部で集団自決があったことは事実。 沖縄に限ったことではなく、サイパン、満洲、南樺太でも一部で集団自決があった。 しかし、いずれも日本軍が組織的に関与した証拠はない。 強制した証拠はない。 訴訟でも裁判長は日本軍の関与を認めていない。 司法ですら未だに日本軍の関与が認められていない。 満洲、南樺太ではソ連兵による虐殺、強姦が極度に酷かったため、集団自決に至った要因であろうと推察できる。 沖縄では日本軍部隊不在の地ですら、集団自決が起きていた。 日本軍部隊が不在ということは、自分達を守る者が不在ということ。 そういう状況下では、不安感はより一層倍増する。 圧倒的戦力の米軍が迫りくると心理的に追い詰められていて、冷静さを欠き、パニック状態に陥り自決の決断をした可能性もある。 米兵に残虐、凌辱されて殺される場合、自決もしくは身内に殺される場合、両方を天秤にかけたら後者を選択するのではないだろうか。 沖縄集団自決の真相 ↓ https://kenjya.org/okinawa1.html https://kenjya.org/okinawa2.html

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