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ドイツ人、ドイツ民族は欧米で一番、 頭がよく、優秀なはずなのに、 2回も世界大戦で負けたのですか。不思議に思いませんか。 答えを教えて。どう思いますか。

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回答(15件)

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ドイツ民族が欧米で一番頭が良くて優秀かは多分考えすぎでしょう ドイツ出身のユダヤ人とか別な民族が目立ってますから 優秀なのになぜ負けたか、これについては相手の数が違っていました ミサイルや航空機などの技術的優位があっても いくら優秀でも戦場では数がモノを言いますからね、結果負けはしましたが 連合国側のアメリカが戦利品として技術も人材も全部持って行きました。 その流れで月へも行けたし、いい戦闘機も作ってますよ

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強くても世界を敵に回したら元も子もありません。ルイ14世やナポレオンの時のフランスも非常に強力な陸軍を持ってましたが、世界を敵に回したのでひどい目に遭いました。 戦いは数だよ!

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世界大戦にはいろんな理由や背景がありますが 質問に合わせるとすると 優秀かつ「無責任」だからです まず ラインスタッフ体制というものがあります つまり1人の政治家や将軍ができる事は限られている なので官僚や参謀といった職業がサポートする仕組みです 彼らは本質的に無責任です 無責任だからこそ自由な立場でものを考えられるメリットがあります しかし 知は力なり、の原則の通り一般に政治家や指揮官(ライン)より官僚や参謀(スタッフ)の方が力を持ちやすい傾向があります なので組織は一歩間違えると賢いけど無責任な連中が支配するようになります いい例が第一次世界大戦でのベルギー侵攻です 政治家や皇帝周辺は止めたけど参謀本部は既定路線だから、と押し進めました 結果としてイギリス(そして日本、アメリカ)の参戦を招くことになったわけです これは旧日本軍にも見受けられた悪癖です 例えば辻正信はノモンハン事件を招きましたが 彼自身は左遷で済んでいますし結局はカムバックもできた しかし指揮官クラスの多くは自決に追い込まれています つーじんの立場からすれば戦争失敗してもさほど痛くない 成功すれば「俺の手柄」となります つまり彼目線からすれば過激な作戦を強く望むインセンティブが高いわけです

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今の日本国も 政治家はヘマこいたら落選してニート生活が待っています ネットでもボロクソに叩かれる しかし官僚はヘマこいてもそれなりの給料と天下り先が保証されています 日本国が破滅しない限りは、ですが で、政策に成功したら自分の立場が良くなる なので彼らはややもすると暴走的な政策を選びがちな傾向がある、とされます だからこそ目先の利益に縛られない政策を選べるって面もありますが

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頭が良い=勝者 とは限りません。 頭が良くても、世界中に起っていること全てを見通する神の様な存在にはなれません。なので、全く不思議には思いません。 ドイツが世界大戦に負けた理由は非常に多くの因子が絡んでいますし、経緯を長々説明するのも面倒なのでご自身で調べて下さい。 人も所詮動物です。状況下によって頭が良いかどうか適正も変わってきます。環境への相性もあるということです。

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立地的な問題ですね 一番頭がよく、優秀かはわからんですが 世界大戦を2度も仕掛けられる時点でそれなりに優秀でしょう (北朝鮮やシンガポールには無理だもんね) 中国の状況と同じですね あれだけ経済成長して領土拡大してるんだから、それなりに優秀なのだとは思うが、 すればすれほど周辺国から「なんだかなあ…」と思われ反発される アメリカは逆に立地的にほぼ島国状態なので、地域覇権に成功しています

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