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2022/6/24 13:00

44回答

お店や動画などで、手袋をして料理をしている姿を見ます。

補足

食品工場で、同じ物、同じ工程しかしないのであれば問題ないと思います。 例えば、料理をする時、卵焼きを作るとして、卵、ボール、砂糖の入れ物、その他調味料、フライパンの持ち手、フライパン返し、菜箸、お皿と、登場します。、その全てが滅菌されているというのであれば、1つの手袋で問題ないと思いますが、きっと必ず少なからず菌はそこにいると思います。 ならば、全ての工程にで手袋を変える、もしくは洗わなければ、最終的には色んな菌が手袋に着いている状況のように感じます。 回転寿司屋さんなども、それぞれのネタ事に菌がいると思います。ネタの種類を帰るごとに手袋を変える洗うのならば、納得できます。 人間に着いている菌は、生魚などに着いている菌よりも凶悪なのでしょうか? どちらかと言うと私は、生魚の菌の方が着いたら嫌で手を洗いますねぇ、 人と握手した時に、すぐ手を洗わなきゃなんて思わないし、 とにかく手袋をしても、しなくても、ちゃんと洗ったりすれば一緒なんじゃないかと思います。素手はNG、手袋をしてればOKはちょっとおかしいと思います。

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すでに付いている菌を他に移さないための手袋なのです。 手袋していても洗うことは必要

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現場の調理師です。そういう風に見えるんですね。残念です。 まず、手洗いです。薬用せっけんで丹念に洗い、アルコールで消毒し、そのうえで手袋をはめます。食品に触りますが、生肉を触る場合はその上からエンボスグローブをして、そのつど使い捨てます。また丈夫な手袋と言っても仕事をしているとすぐに穴が開いて駄目になります。また水が入っても駄目です。結果、絶えず手袋を変えています。当然、汚れたり、不潔な物を持つことが有れば変えます。また、一時間毎に手袋を外して、手洗いの実施です。手洗い、消毒で手袋をはめ直します。 手袋の注文数から概算で考えると、一人が一日の就労時間内に30回平均で手袋を変えている事になります。エンボスグローブは数に入っていません。 こうした取り組みの数々をお客様にお報せする事は有りませんが、お分かりいただけましたか。これは弊社と弊社のグループの決まり事です。みな、決まりを守って実施しています。 またきちんと実施しないと処罰とボーナス査定にも影響します。