米国の銃器のルールを聞きます。

ミリタリー55閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大砲まで帰るって……条件さえ合えば施設軍隊も持てそうですね。 回答ありがとうございました

お礼日時:6/28 20:01

その他の回答(2件)

0

「アメリカ合衆国の民間人の武器所有ルール」を理解するには、こんな順序で理解した方が良いかと思います。 ア.基本的には何でも自由。 イ.ただし、都市部、中心街、その他、人前に持ち込むのは規制がある。 ウ.所有、所持と「使うことによる責任」は別問題。 エ.規制の多くは連邦法ではなく州法、しかも1年で激変したりする。 つまりは、質問の「1」「2」にはほとんど規制が無く、規制のほとんどは「3」です。 さらに、広い狩猟の伝統がありますから、「ライフル銃」を持ち運ぶことにはかなり寛容です。 ただ、市街地中心とか公共機関周辺だと「持ち歩き禁止」というエリアもあります。 だから、結構ビックリしたのは、「トランプ時代」には、支持者が「アサルトライフル」を持って(規制のない)広場などに集まっても、警官は何も言いません。 ただ、「銃口を人に向ける」みたいな行為には、極端には「即刻射殺」も有り得るので、そういう場合は神経質な程「銃口は地面に向ける」を維持していたりします。 こういうのは、「特別な規制」が施行されなければ、「大統領の行列を狙撃銃を正規の移動用ケースに入れて、担いで見学」しても罰せられません。 他にも、例えば「無反動砲」でも購入は可能ですが、これが何かに使われれば、「販売者」も罪に問われたり、仮に「記録の無い所有権の移転」が証明できなければ「前所有者」が罪に問われたりするので、簡単には「売ってもらえない」とかいうことが起こります。 つまりは「砲の所有は規制されない」けれど、「社会生活に危険物を持ち込む判断力の無さ」で罰せられたり購入できなかったりします。 だから、荒野の真ん中に一軒家を建てて、そこで周囲の人間に害を与えない状態を確保できれば、「大砲」でも所有できます。 言い換えれば、「所有は禁止しないが、誤用者は罰する」という方向ですね。 だから、「州」レベルでの規制はものすごく変化します、が、「所有」が禁止されている訳ではないんで、「家にしまい込む」とかの「運用」で対応ができる訳です。 私が昔、「2000年前後」ですかね、調べた時は「コンシールドキャリー」=護身用の拳銃を見えないように持ち歩いて良い、というのがメインだったんですが、その後2013年の銃乱射事件などを経て、規制が進むかと思いきや、むしろ「自衛武器を持っていることを明確にした方が良い」となって、現在ではほとんどが「オープンキャリー」=銃を見えるように持ち運んで良い(場合によっては隠したらダメ)、に変わっています。 「カルフォルニア州」なんかは2014年に「西部劇時代以来、初めてオープンキャリーが許可された」と話題になりました。 さらには、最近も「乱射事件」がありましたよね、現在、議会には「アサルトライフルの30連マガジンの禁止」の連邦法法案が出るらしいですが、どうも否決されるみたいです。 たしか、「アサルトライフルの連射機構」はまだ禁止されているかと思いますが、本当に、結構変わるんですよね。 でも「据え置き型機関銃」とかは結構「自己責任」で所有できますから、何年か前にユーチューブで「UFOと交戦するアメリカ軍の極秘映像」というのがあったんですが、ただの「機関銃マニアの射撃大会」で「円盤型ドローン」だったかを飛ばして撃ちまくった映像だったというオチでした。 なんせ、「多連装機関銃」まで撃ちまくっているレベルだったんで、確かに「軍レベル」に見えましたが、それでも「同好者の大会」だってんだからビックリでした。 ただ、相変わらず「厳しい州(エリア)」として知られるのは、例えば「ニューヨーク州」、特に「市内」は厳しいようです。 また「ワシントンDC」の、特にホワイトハウス周辺などは厳しく、「空のホルスター」を付けていただけで「射殺」が容認されたみたいな例もあるようです。 それと、意外と厳しいのが「ハワイ州」で、「射撃場を出れば、携帯の規制は日本並み」とも言われています。 とは言っても、「所有」は全然自由で、日本人がロッカーとか借りて銃を置いておく、みたいなこともできるみたいですよね。

2

① 基本的にはありません。 ライフルか、ショットガンか、ピストルか、銃身が長いのか短いのかという所に重点が置かれます。 もちろん州によっては口径での規制もあります。 例えばカルフォルニア州では.50口径が規制されています。 ② これも州しだいですが、ちゃんと登録して税金も納めれば持てる州もあります。 グレネードランチャーやロケットランチャー、対戦車砲や榴弾砲なども民間で所有可能です。 もちろん規制が厳しい州では無理ですが。 ③ これも州の規制状況により違います。 そもそも持ち歩いてはいけない、弾を装填した状態で持ち歩いてはいけない、隠し持ってはいけない(見える状態で携行する)、何でもオールオッケーな州と色々です。 ニューヨークやワシントンはそもそも持ち歩けない州ですね。

2人がナイス!しています