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2022/6/25 2:31

44回答

商品の仕入れではなく、例えば机やボールペンなどを買った場合に払った消費税が資産になるのは

補足

経費になるようなものの購入には消費税がかからないのですか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:7/2 9:01

その他の回答(3件)

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事業をやっている人達と言うのは 顧客から消費税を預かり、材料やボールペンなどの消耗品を購入など いわゆる経費を支払った際には消費税を支出しています。 そして個人事業主であれば1月~12月の1年間で預かった消費税を集計【A】して、支出した消費税を集計【B】します。 その1年分の【A】から【B】を差引して消費税を国へ納付しまう。 その集計する勘定科目が【仮払消費税】⇒支出の消費税を集計する科目で 資産科目。【仮受消費税】⇒預かった消費税を集計する科目で負債科目。 というようになります。 あくまではこれは税抜処理を採用している場合になります。 これとは別に税込処理と言う処理方法もあります。 どちらでも損得はありません。

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受け取った消費税から、払った消費税を引いて、国に納めるわけですから ボールペンを買ったときに払った消費税は仮払消費税として一時的に資産あつかいします 逆に何か売った時に得た消費税は借受消費税になります

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商品を売った時に預かった消費税 仮受消費税(負債) 商品を仕入れた時に支払った消費税 仮払消費税(資産) 固定資産になるものを購入した時に支払った消費税 仮払消費税(資産) 経費になるものを購入等した時に支払った消費税 仮払消費税(資産) 消費税の申告時にこの仮受消費税と仮払消費税の差額を計算して納付 したり、還付を受けたりします。 簡単にいうとこのような仕組みです。