CX-60のディーゼルのオイル指定ですが、DL-1の記載がありません。純正以外の指定オイルとして欧州C3規格が指定されてます。つまりこれは煤対策なんでしょうか?C3は硫酸灰分がDL-1より少ないみたいです。

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補足

DL-1の指定が無くなったのは、DCPCIという新機軸が採用されマツダとしては煤を低減したいからでしょうか?しかし純正エクストラスカイDはモリブデンが入っており、モリブデンは劣化するとスラッジになると聞いたことあります。

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まず硫酸灰分はDL-1の方がC3より少ないです。DL-1の灰分の少なさはトップレベルです。 DL-1を指定しない理由はいくつかあり、単純にDL-1では性能要求を満たさないケース、また投入する市場でDL-1の流通が少ないなどのパターンがあります。 スカイアクティブDの場合、やはり欧州市場がメインと言えるのでACEAベースのオイルを想定してエンジン開発を行っていると思われ、C3とするのは自然な流れと言えます。 もともとスカイアクティブD専用の国内純正オイルはDL-1規格ではなく、欧州等での指定を見ると内容的にはACEA C系だと見るのが妥当でしょう。 むしろ国内のスカイアクティブDにDL-1を指定していたというのが世界的に見ると例外的だったといえます。 近年はマツダに限らずトヨタや日産などDL-1ではなくACEA C系を指定する国産ディーゼルが増えてきました。 またメーカーからの要請でJASO規格にもDL-2というACEA C2/C3/C5に相当する灰分量の規格が出来た事からもメーカー的にもDL-1は扱い難くなってきているのかもしれません。

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DL1レベルじゃ最近のクリーンディーゼルには対応できない 特にマツダディーゼルはススがつまりやすい