日本人はなぜ数字の0を「れい」ではなく「ゼロ」「まる」と読むのでしょうか。 電話番号を伝えるときも「ゼロきゅうゼロ」、 部屋番号を伝えるときも「よんまるいち」と

日本語 | 日本史304閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん丁寧に教えていただき大変勉強になりましたが、うにたまごさんのお話が一番しっくりきましたのでベストアンサーとさせていただきます。 ありがとうございました。

お礼日時:6/30 19:59

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日本の場合は、零(れい、ぜろ)と話します。 ですが、聞き間違えを防ぐために、マルと読むこともあります。 例えば、数字の1ですけど。発音はイチ。 ですが、数字の7は、シチと読むこともある。 それと間違わないために、ワザと「ナナ」と呼んだりします。 発生が悪いと違う数字と間違うので、 その違いを言葉で表現しているだけでしょう。 ちなみに戦後では無くて、もっとそれ以前から使っていると思いますよ。 零と言う概念は、ずっと昔からあります。 オランダと交易とかもしていたし、明治から現代言葉は作られました。 なので、明治には使っていたと思いますよ。 自衛隊なんかも、24:00を「ふたよんまるまる」とか言いますよね。 日本の場合は、言葉遊びがある文化なんで、 江戸からあると思いますけどね。語呂合わせ。

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自称語呂合わせ士です。 ・日本では、古来から、数字の読み方は自由であったと考えます。古文書に「いち」「ひとつ」などの記述があります。 ・「ゼロの発見」は7世紀のインド人ブラーマグプ氏とされていますが、日本には、それ以前から無の概念はあったと思います。 ・「戦後どのタイミング」と時期を限定したご質問ですが、戦後の米語教育よりも、戦前に尋常小学校で行っていた英語教育の方が実践的であったと言う人もいます。実際に、大正生まれの人の英語はきれいでした。 「掘ったイモいじるな」はジョン万次郎作と言われているので、江戸時代には、英語を語呂合わせで覚える文化があったと考えます。 従って、「0」を「ゼロ」などと読むようになったのは、戦後ではなく、戦前であると考えます。仮に、江戸時代からであっても不思議だとは思いません。 ・どんどんご質問からそれますが、現代語呂合わせ界では、「0」を、「れい」「ゼロ」「まる」以外にも、「エン」「ノorノー」「マ(マルの略)」「ワ(輪)」「オー(ローマ字読み)」などと読むことが許されています。

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マルは昔、通信で正確を期すため12時30分をひとふたさんまると読んだ名残りでしょうか。401号室を四〇一と書くと〇はマルだということもあるでしょう。 日本語と英語が混ざるのは1985年にフリーダイヤルが始まりCMでゼロイチニーゼロと歌い始めて一気に流行ったように思います。 参考までにNHKに以下のような解説があります。 放送では数字は原則として日本語読みとし、慣用の読みの強いものを除いて、英語読みは使わないことにしています。 「0」の日本語読みは[レイ]、英語読みは[ゼロ(zero)]ですので、ふつうは[レイ]と読んでいます。ただし、「無い」ということを強調する場合や、固有の読みが決まっている場合は [ゼロ]を使うこともあります。 <例> 海抜ゼロメートル地帯 死亡者(死亡事故)ゼロ ゼロ歳児 零<ゼロ>戦 ゼロシーリング 「ゼロ歳児」については、1回は必ず「1歳未満の乳児」と言うか、場合によっては,「(お)誕生日前の赤ちゃん」などと言い添えをしたほうがわかりやすいでしょう。

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辞書でも零の読みをゼロにしているのが多いです。 しかし、フィリーダイアル0120は零を使います、放送など正式には零を使います。 日本軍の戦闘機「零戦」は「ゼロ戦」と言いますね。 「マル」も含めて発音のしやすい方に流れていると思います。