年金について教えてください。 会社員は厚生年金に加入していますが、65歳になったら国民年金と厚生年金の両方受給できるのでしょうか。

年金 | 社会保険257閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

2人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

シンプルに回答いただきありがとうございました。 老齢基礎年金と老齢厚生年金の繰り上げ/繰り下げ受給で、あれ?そういえばと思って質問したまでです。 他の方もありがとうございました。

お礼日時:7/2 21:30

その他の回答(8件)

0

年金は年代によって、呼び方が変わったりしてややこしいです。 あなたの言っておられる国民年金は名前が変わります。全員が全額もらえるわけではなく、40年間かけて満額です。その金額も毎年変わります。 40年のうちひと月でも欠ければその分は少なくなります。また40年と言ってもその間かけてきた金額は年によって違います。 また厚生年金はもっとややこしくて、勤めている年数、その時の給料の額によって一人一人違いますので、ここで聞かれるより年金定期便を持って最寄りの年金事務所に行って正確な情報を得られることをお勧めします。

0

国民年金は、20歳~60歳までの日本に住む、 あらゆる職種の人が加入する、家に例えると、1階部分です。 厚生年金は、2階部分です。 国民年金から出る老齢基礎年金は、40年満額で、 年額77万7800円(令和4年度)です。 厚生年金に、加入歴があれば、老齢基礎年金に上乗せで、 老齢厚生年金がもらえます。 厚生年金は、報酬比例なので、 給料、加入期間により差があります。 自営など国民年金1号の方が上乗せできるのは、 国民年金基金があります。 任意で加入なので、別途、掛け金を払えば、 上乗せで、老齢基礎年金+国民年金基金がもらえます。 https://www.npfa.or.jp/

1

いえ、違います。 国民は全員「老齢基礎年金」がもらえます。 満額で年間約78万円もらえます。 厚生年金に加入している会社員は、「老齢基礎年金」に加えて「老齢厚生年金」ももらえます。 合計して年間約150~240万円もらう人が多いです。

1人がナイス!しています

0

反対に自営業の人は65歳になって受給できるのは国民年金のみ、会社員だった人の半分前後しか貰えないのでしょうか。> これは会社員にもある程度は言える事ですが あくまで国民年金や厚生年金は基本です。 会社員なら今なら確定拠出年金やiDeCoも自主的に可能なはずです。 自営業はただ国民年金を支払って指をくわえていれば会社員の半分以下です。 だからそこは自主的に確定拠出年金やiDeCo 国民年金基金などを加入して 年金の上乗せが可能です。 節税対策にもなりますし。 単純に会社員は老齢基礎年金も厚生年金も強制的だからそれなりに貰える 自営業は払えないとか有る意味払いたくない人は減免や免除も可能ですから 老後年金額に圧倒的な差が付く人も 沢山いますが 逆に節税対策も含めきちんと老後を考える自営業の人は 一般的な厚生年金より高い年金を受給している人もいますよ。 実際自分は自営業で iDeCoや確定拠出年金など複数加入していますが 年金だけで月々10万近い支払いです。 大変ですよ。