オーディオメーカーのONKYOが倒産したのは サブスクのせいですか? . その影響があるという記事を読みましたが、 どうにもつながりません。 .

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手厳しいですね。40年前の姿勢ですか。 >微小変更だけで生き残って行けると判断した経営陣 何年ごろからヤバくなってきたのでしょうか。 逆に2022現在でも存続している企業はどう舵を切って持ちこたえて来ましたか。

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簡単に言えば中華・韓国に負けた白物家電と同じく 高級化路線に走っても追いつけなかった 光学メーカーやパソコンと一緒です 最初の間違いがIBMのパソコン事業の売却を 中国のレノボ社に売ったのが原因

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スマートフォンが日本で発売されてから劇的に変わったんですね。 音楽配信は、2009年ごろからonkyoが配信してましたがまだハイレゾウォークマン発売まで7年ぐらい遅れをとりましたが、技術革新が早く市場と価値観と資金繰りを見失ってしまったのですね。オーディオのサイクルは、スマホより長いので価値が下がらないですね。 スマホがonkyoで発売してからは、競争が激しくて機械が売れなくなったのでしょう。機器が高くて売れなく資金が入らなくなり発売から時期が経つとスマホの価値が下がって行く。 凍ったアイスクリームを常温で保管すればアイスが溶けるのと同じように解ける前に売り切らなければいけないです。溶けたアイスに値段は、つきませんよね。スマホのサイクルは、1-3年でモデルチェンジの世界です。 賞味期限は、1-3年です。 アイスクリームは、アプリケーションです。本体は、容器です。 オーディオは、5-10年ぐらいでも価値は、下がりません。 アンドロイドosの新しいバージョンが出るたびに旧モデルの製品は、価値が下がります。コンピュータとオーディオを融合した事が価値を急速に下げたのではないかとかあります。アンドロイドosなければ価値が下がる遅らせられたかも。onkyo 音が配信は早いですがハード面と営業活動が弱かったかも市場の感触に乗り遅れたことですかね。若者の感触と縦割り組織の温度差です。ソニーもアイホンに負けました。 ソニーは、巨大組織の縦割りと発想力に負けてしまいました。平田社長からよくなりましたっがアベノミクスですかねぇ。 どこの企業でも縦割りと市場の感触は、大きく異なります。市場は、柔らかく組織は固いものに近いです。アップルの携帯音楽プレーヤーが米国で発売されたらソニーは、何もできなくなり負けを認めました。ジョブズ氏は、ソニー製品を好んでいたけれどアップルの会社は、研究に遊び心で一杯です。ソニーは、ピリピリです。ソニーの会社は人とのコミュニケーションが一切ありません。ジョブズ氏は、これじゃだめだよとソニーに伝えていたそうです。

>解ける前に売り切らなければいけない 何て分かりやすい例えだ…… >ジョブズ氏は、これじゃだめだよとソニーに伝えていたそうです アップルはテレワークに否定的ということですか。

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どこの電気メーカーも受難の時代です。 物作りが、人件費の安い、 日本から海外にシフトした事が第一の理由。 消費者が価格・comなどを見て「安い物」「安い物」と言う 思考が電気メーカーの衰退になっています。 たまたま、体力(資金・売れる物)が無かったので、 必然的に倒産です。 今、生き残っている、JVC・ケンウッドも、 似た様なものです。遅かれ・早かれ 淘汰される運命です。

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大昔の技術水準のまま、学ぶことをせず、オーディオ雑誌の広告を美辞麗句で埋めることと、企業買収のマネーゲームに興じたことが倒産原因だと思っています。 例えば2ウェイスピーカーのクロスオーバー周波数を6デシベル落としたところで繋ぐというデマを主張し続けて、高い見識の人から見捨てられたことがありました。正しくは3デシベル落ちで繋げば、空間に放射される音響エネルギーの和が保たれるんです。6デシベルは、二つのユニットの干渉縞の強め合うところだけの音圧の計算式。つまり、基礎が全く分かっていなかったということです。また、ハイレゾ神話をでっち上げ、人間の聴覚があたかも4万ヘルツ程度まで対応しているかのような解説で商品を販売したこと。これも、有毛細胞が対応している周波数と食い違っているわけですから、少し勉強した人からは、見捨てられてしまうわけです。他のメーカーとの差別化でカタログ上で優れているかのように見せかける販売戦略が、業務用では見向きもされないメーカーになってしまったわけですね。これが、生き残れなかった原因としては大きいと思います。

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サブスクというより根本的には スマホの普及が原因です。 スマホ一つで映像や音楽など視聴できますから。 それに今の住環境からしてスピーカーや アンプ(コンポ)などをうまくセッティング して大きな音量で鳴らすとかを若年層がするとか想像出来ないですよね、音にもこだわらない ことが多いでしょうし。 加えてオンキョーは後発的にイヤホンや補聴器とか他の部門にも中途半端に手を出しすぎ、老舗ブランドの価値を損ねてしまいました。 経営戦略の失敗もあるでしょうね。

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