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宝石の国のカンゴームについてです。カンゴームはエクメアと相思相愛で幸せそうですが、正直どちらも好きになれません。

アニメ | コミック3,364閲覧

2人が共感しています

回答(6件)

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私も同じ気持ちなのです。 カンゴーム好きだったのに・・・笑 でも作中の状況を見ると、それもある意味リアルなのかなと思います。 人間と過ごしている時が違いすぎますよね。 最初の数巻は数か月間の話だったので 人間的な時間の中でのキャラクターの感情の機微が読者にもよくわかったような気がするのですが 話が進んでいくごとに数百年(でしたっけ?)進むごとに わりとどのキャラクターの気持ちも分からなくなりました。 これはでも作者先生が意図的にやっていることにも思うのです。 1970年代に劇画原作者の小池一夫氏が漫画の方法論として提唱したという 「キャラを立てる」という言葉がありますが そういったキャラクター論みたいなものを壊してみたのではないか。 キャラクターなんていうものはしょせん無機質で交換可能な存在だなんていう提示をしたいのではないか。と。 それは主要キャラを鉱物に据えたことや、フォスフォフィライトの頭がすげ変わったことにもよく表れているように思います。 私はわりとキャラ萌え的に宝石の国を楽しんで「しまって」いたので 5、6巻くらいが一番面白かったな~って今でも思ってますが笑

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すごく共感です…私自身アンタークが好きだったのもあってフォスと同じようにアンタークに容姿が似ているカンゴームを重ねて、いいキャラしてたのもあり結構好きでした。 それにフォスがボロボロだったのもあってフォスを支えてくれる新しい相棒だ~!!って喜んでたんですがまさかの本当は嫌々で瞳の中のゴーストにやらされてたとは… まあ一人だけイチャイチャして幸せそうなのは悔しいですがアンタークと似た容姿なのもゴーストの命令みたいなのも作者さんがカンゴームをそうみせるためにわざと仕掛けたと思うので読者はまんまと引っかかっていましょう…

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わかります。 アンタークを失ったフォスにとって、相棒的な信頼を寄せることができていたカンゴームが、あんな風になってしまうとはショックを受けました。 よく、男性向け漫画にあるボーイッシュな子が恋をした途端に女らしくし始めたりする展開がすごい嫌いなのでカンゴームのもまんまそれで無理です…。 なにより、フォスの頑張りがまったく報われていないのが辛い…。 アンタークというキャラを先に見ていたからこそ、同じようだったキャラのカンゴームの変貌はキツいです…。

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とても分かります。私も最近連載が開始したのでアニメで放送した分を追ったり漫画を読み返して「やっぱりカンゴーム嫌いだなぁ」と思ってしまいました。 ただふと『宝石の国』という作品の主人公が「フォスフォフィライト」であるから、カンゴームやフォスを利用するエクメアに好感が持てないのではないかと感じました。 仮にこの宝石の国の主人公がカンゴームだった場合。私たちはきっとカンゴームに感情輸入して、なりたい自分になったカンゴームに対して喜ぶし、自由にしてくれたエクメアのことが好きになるかもしれません。そしてきっとフォスのことが苦手になる可能性はあります。 ここまで長々と書いてしまってすみません。 先生もきっとカンゴームやエクメアが好かれてないのを承知の上、なんなら狙って描かれてると思います。 私は単行本派なのでなんとも言えないところで止まっていますが新刊が出るのを楽しみにしながらフォスの幸せを願いたいと思います。

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その感情は多くの読者が抱いているものだと思います。実際、SNSではカンゴームとエクメアをよく思わない読者もよく見かけます。 ・あれほど格好よく、魅力的に描かれていたカンゴームは元からどこにも居ない虚構の存在であり、しかもその真の姿が頭の弱そうな黒ギャルだった ・もともと無性、無機物の宝石たちの世界に突然“恋愛”“男女”という生々しい関係性が生まれた ・フォスを救世主に仕立て上げ、フォスに全てを押し付けているくせに2人とも知らん顔でイチャイチャしている ここに大半の人は気持ち悪さを感じるが、誰も悪くないためただ見届けるしかない点なんだと思います。 その気持ち悪さは作者も分かっていて、わざと描いてる感じがします。

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