原発賛成派に質問です。原発稼働してもしなくても安全性は変わらないと言うのは本当ですか? 南海トラフや直下型地震やミサイルや噴火にも耐えられるほどの安全性は稼働してもしなくても変わりませんか?

補足

ありがとうございます 皆さんのご回答はきちんと読ませていただいています

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございます ミサイルは耐えられないかも?

お礼日時:7/3 22:14

その他の回答(6件)

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原発賛成派の関東人で東京湾に原発を誘致しようという運動すればいいとおもいます、万が一のリスクは「受益者負担でかぶる」これでいいじゃないですかリスクを地方におしつけるからとトラブルになる喧嘩になる 東京湾に原発を誘致しよう

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南海トラフや直下型地震やミサイルや噴火にも耐えられ・・・・ 今の原発は、大きなベース(頑丈なベース(碁盤))の上に建てられていますので、地震については心配いらないと思います。 主電源の複数受電、電源補機関係はデーゼル発電機の複数台設置、自力の稼働ポンプの設置です。 ミサイルについては、大きさにもよりますが、耐える事は無理と思われます。 ただし、ミサイルを撃ち込まれると同時に核兵器も撃ち込まれる。 極論を言えば、大きな惑星が地球に衝突すれば、人類全滅です。 恐竜が全滅したのと同じ。 今は原発停止状態ですが、原発を完全に撤去すれば、今後は冷房・暖房効かない生活が一生続きます。 また、競争力低下により経済が疲弊しますので給料は、まだまだ下がり電気や食料は上がります。 どの様に生活する?

また、福島第一事故の件は。 地震により、土砂崩れが有り主電源用鉄塔が壊れ停電し、津波で補機関係(非常発電機)が沈み不動になった。 その為に制御が出来なく圧力が高くなり爆発し、放射能が広範囲に散乱した。 問題は、補機電源が無くなった時に、水素爆発を防ぐ為ベント開放(バルブ開放)を現場が要求したが、政府(当時の総理)が認めなかったため水素爆発した事です。 その時にベント開放を認めていれば、少々の放射能漏れは有ったが、圧力低下で爆発は防げた。 要するにあのような広範囲の放射能被害は防げた。 また、建物の被害も小さく、4~6号より少々の被害が大きくなった程度被害になったと思われます。

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反対派ですが、まだそういう事を言う賛成派がいるのですか。福島第一は稼働中の1から3号機が事故、停止中の4から6は助かっています。原発の危険は稼働中の熱ですよ。その程度も知らない賛成派は賛成する資格無しです。

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福島第一原発事故では、4~6号機が定期点検で停止していて、東京電力によれば4~6号機はメルトダウンは起きていないとされていますから、原子炉を停止して核燃料を原子炉から全て抜き去っていれば一応は安全だと考える事が出来るのではないでしょうか。 尚、定期点検中の4号機の爆発については未だに謎に包まれていると思っていますが、私は使用済み核燃料や新品の核燃料が大量に入っていたリラッキング済みの核燃料プールで、リラッキングによる耐震性の低下によって大変不都合な事が起きたけれど、たまたま大変幸運な事が起きて https://nhkbook-hiraku.com/n/nc64ab9b52f73 で解説されている「最悪のシナリオ」を回避出来たのではないかと推測しています。 私のこちらの推測の元になった情報は ↓高い放射線量、復旧阻む 4号機 米軍にヘリ散水要請へ(朝日新聞 2011年3月16日) http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150529.html ↓4号機の燃料プール、耐震補強にめど 福島第一原発(朝日新聞 2011年6月20日) http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106200373.html ↓「4号機燃料プールに水ない」米が誤判断 原発事故当時(朝日新聞 2021年3月22日) https://www.asahi.com/articles/ASP3Q5SJKP3QUTIL044.html ですので、見てもらいたいのですが、リラッキングを行っている原発は上で記した通り、停止中でも大変危険だと思いますから、リラッキングは止めるべきだと思いますので、 https://www.fepc.or.jp/nuclear/cycle/chozou/ability/index.html も見てください。 それと、もし福島第二原発を稼働させていたら、この前の3月16日の福島の大地震で大停電だけではなく、大事故が発生していた可能性もあったのではないでしょうか。

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済みませんが、 >原子炉を停止して核燃料を原子炉から全て抜き去っていれば一応は安全だと考える事が出来るのではないでしょうか。 は >原子炉を停止していた方が一応は安全だと考える事が出来るのではないでしょうか。 が正解でした。

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私はあまり原発に詳しくありませんし、原発賛成派でもありませんが、回答させていただきます。 全国の原発には稼働に関係なく核燃料が装填されていますが、核燃料は冷却し続けないとメルトダウン爆発します。再稼働すると燃料が高温になるため、より強い冷却が必要になります。 停止中でも冷却が必要ですが、崩壊熱が低くなると冷却に余裕が出てきますし、その時点でドライキャスクに入れて原子炉建屋から搬出しておくべきですが、危険な核燃料プールに満載状態で放置する事が我が国の悪しき風習であり、ドライキャスクに入れて安全にするなんて経費が掛かる事なんかもってのほか!って思っているのではないでしょうか? 言うまでもなく、福島原発事故は冷却能力を失なったことで発生しました。 津波の前の地震のみで大破し、ドライアウトで即メルトダウン。翌日には爆発して吹き飛んでしまいました。 次々とメルトダウンし、次々と大爆発して吹き飛んでしまい、子どもたち『も』癌だらけです。 もし冷却能力を失った場合、稼働中の原発ほど簡単に事故が発生しやすいのです。 稼働停止中で核燃料を原子炉建屋から搬出していれば、事故を起こしたくても難しいということです。 でも、原発推進のアルバイトは必死に嘘をつきまくります。 稼働中の原発も停止中の原発も危険性は同じなんだから稼働するべきだと。 稼働中の原発と冷温停止中の原発とでは危険性も雲泥の差です。 核燃料の無い原子炉建屋は、いくらミサイル攻撃しても原発過酷事故にはなりません。 でも、どんな嘘回答が飛び出すか、ワクワクする質問です。

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