悪いことをすると地獄に行き徳を積めば天国に行けるみたいな話がありますが、実際の所生きるためのエネルギーを動物を殺傷して得てたりするわけで、どんな徳を積もうが結局は地獄行き確定ではないでしょうか?

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人が地獄に行くのは、命の源である唯一誠の神様対して背きの罪を犯しているからです。 その地獄行きから救われるためには、罪を悔い改めて、神様が備えてくれた「罪からの贖い主」イエス・キリストを信じ通すしかありません。 「なぜ善行によっては、天国へ行けないのか?」 https://inochinomizu.hatenablog.com/entry/2017/10/31/192720

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そうできているのに、それが罪だとか悪い事だというなら地球上の生物の存在理由はないことになります。 ただの幻想か妄想か。 答えを宗教書に求めるなら、地球上のありとあらゆるものは人の為に、また利用することを許されているとなります。 なぜなら、神は人を地上の神の代行者としてつくった。神の目的の為に人は造られ人がそのために活動できるように全てが用意されているからとなります。

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ジャイナ教はそうなってます。 生きているものといえば、動物だけに限らず、植物にも生命はあります。 したがって、殺生否定の思想を論理的に極限にまで突き詰めれば、 植物か動物を食べなければ生きていけない全ての動物や人間は 死ななければならないことになり、全て死ななければならなくなれば、 逆に、最大の殺生肯定に行き着くことになります。 不殺生戒を極限にまで突き詰めようとするジャイナ教は、 結局、断食による死を理想とすることになってしまいました。

輪廻転生はバラモン教です。 現世においてどのように生きるかが 次の世にどのように生まれるかを決定するという考え方、 現世にどのように生まれてくるかは 過去世においてどのように生きたかによるという考え方、 です。 人がバラモンに生まれてきたおかげは 過去世においてよい生き方をしたからである、 です。

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だから懺悔するんですよ。 どんなに徳を積もうが地獄行き確定と思われるならそれでよいと思います。 結局自分の人生は自分でしか責任を負えません。どんな教えを聞いても何を信じて進むかは過去世の因縁も含む自分の責任です。人間万事塞翁が馬だと腹を括れるかどうかの問題です。

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いい質問ですね これを明確に回答できる宗教信者はおりません 何故なら、この世界が物質界という現象世界でありマーヤであることを理解していないからです 幻影世界の全ての存在がエゴとカルマの増幅による妄想の展開です 自然界の生物に転生するのも死後の世界を彷徨うのもマーヤであり、自我という偽のマインドが体験する妄想ワールドです マーヤの中で起きてる全ての事象が二元性の理不尽でカオスな鬼畜ワールドみたいなものです 何故なら、自我というマインドそのものが邪悪なカルマの本質だからです この世界は闘争と破壊に明け暮れ再生とリセットを繰り返すだけの物質界という低質な領域です 貴方が今食べてる肉の塊が実のところ過去世では恋人や身内だったかもしれないのです それもまたマーヤであるが故の法則という事になるでしょう 共食いワールドのマーヤの住人が為すべきことはただ一つ、この世界からの脱出、即ち解脱以外にありません

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