ひろゆきって、よく『論破王』って言われてますよね?

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いまひろゆきの『論破力』と言う本を読んだんですが、ひろゆき自身には論破する、とかそう言うつもりはないみたいですね。ある意味見直しました笑

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お仕事で論破するというのは、善い論破か悪い論破かは気にしていないということです。本来の論破は相手が述べることをしっかり受け止めた上で、その考え1つ1つを丁寧に説明しながら否定することです。 なぜ、そうするのかというと政策や運営を考えた場合には、所属集団の合意が必要になるので相手が納得しないまま終わらせるのは下策なのです。 例えば私が彼の政敵であったとして、無茶ぶり同然の論破で無理やり自説を押し通そうとしたら、私は彼を全力で排除しようとする(暗殺や謀略も含む)でしょう。 しかし、「舌先三寸のクソ野郎」と思いつつもしっかりと論破しているならば、なんだかんだで相手はその人の人格・弁舌・戦略眼などを認めることになります。 ひろゆき氏の場合はどちらが押し切るかなので、相手の合意は必要ありません。要するにチャンネルがついている時間だけ自分が優位の状態で見せかければいいのです。 しかし、それはそもそも視聴者受けが良いからそうしているのです。相手に品位を払わなくても自分に不利益をもたらさないと考えているからそうしているのです。だから、自分が大切にしている人には論破なんてことはしないと思いますよ。 ひろゆき劇場を、なぜかひろゆきは本当の賢者のように日本内では扱っている。それで一番馬鹿らしいと思いつつ、笑って金稼ぎに使っているのはほかならぬひろゆき本人です。 「僕なんかの意見を真に受けるより、お金も時間も大切に使いましょう」とはまさしく彼の言です。

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同感です。 何回も見ていますが屁理屈を付けているようにしか感じられません。

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共感してくれる人がいてありがたいです笑 炎上承知で言いますが、ひろゆきのことを『論破王』と言う人たちは、論破の本質を見誤ってる気がしますね