消費税ですが、期間限定で9月まで税率を下げたりとかすれば駆け込み需要で売上って上がるんじゃないですか?それを年何回か繰り返せば年間通してプラス成長になりそうですよね。

その他の回答(2件)

0

需要は上がっても供給は間に合いませんので、短期的には空前の物価高になり、その後先食いされた需要が崩壊するので一気にデフレになります。 経済の安定成長とは程遠く、混乱するだけで百害です。 もう少し具体的に考えてみますと? 減税を発表した途端にものは売れなくなります。この先安くなるのに誰も買いませんからね。 となると、車も住宅も売れませんから、資金力にゆとりのない中小企業は資金がショート、大量の在庫を抱えて倒産します。 この最悪期を乗り切れば、今度は減税によるハイパー需要期になるわけですが、売り物の数には限りがあるので、大した額にはなりません。なぜなら、供給が間に合わないから。 実態は逆で経団連も主張しているように、毎年毎年1%づつでよいので、継続的に確実に消費税を上げていく施策がマシになります。なぜなら?増税が確約されているので、インフレ期待値が税制面で担保されることにより、物価の先高感が確実に国民に浸透するからです。ですのでお金を貯めていてもソンするだけ、さっさと消費したほうが良いことになり、経済効果になる。これが経団連が20年前からずっと主張している政策です。