レシプロエンジンの2速過給器はマニュアルミッションで切り替える機械式過給器の事だと思いますが、フルカン継手はトルコンの原理と同じだと思いますが、どうやって回転数の可変を行っていたのでしょうか?

ミリタリー | 工学92閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 詳しい技術情報を知ることが出来ました。

お礼日時:6/28 20:56

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原理としては、流体の中に2つのプロペラがあって、一方を回すと流体が流れてもう一方も回るというものです。 このプロペラの羽根の角度を変えることで、伝達トルクや回転数を調整できるわけですね。

ありがとうございます。 プロペラのピッチを入力側と出力側で変えて速度を調整する機構が付いていたのですか。 それがレシオを変えられる仕組みなんですね。

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フルカン接手の内部で向かい合う羽根車(入力側と出力側)の間に流れる作動油の圧力や流量が低いと出力側の回転数が下がり、高まれば上がるのでポンプの調節で無段階変速が出来ます。トルコンにギアが付くのはトルコン自体がそれを必要としてるのではなく、トルコンでは効率が悪い領域でギアに切り替える併用型になってるだけです。航空機用のフルカン接手式過給機にはそういった機構はありません。

ありがとうございます。 速度の可変はポンプの吐出量で変えていたのですか? 車のトルコンの構造とは違うのですね。 車の構造では最終的にエンジン軸と出力軸はほぼ等速になるようで可変レシオでは固定出来ないようです。 可変の仕組みがイマイチ分かりませんでした。