小説を書く上で人とあまり関わらなかった、人を普段から見ていない人間がそうでない人間より優れている点があるとすれば、それは一体何なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

自分には無かった見方を知る事が出来たように思えて、参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:7/5 17:05

その他の回答(9件)

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たった1作だけ、本人中心(自己中)の私小説 次作はない、売れるかどうかはわからない

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人を普段から見ていない人間の心理、その現在進行形を味わってという ことじゃないでしょうか? 過去はそうだった・・が現在は人をよくみるようになったという書き手の場合 文章は現在形で書いていても 頭の中では既に通り過ぎた心理であり 俯瞰してるので やはり違うものになると思います。 また、人と関わりたくないタイプは増えてるので一定の共感や理解が 得られることも予想できます。 重要なのは どこまで掘り下げられるか 文章に落とし込めるかでは ないでしょうか? 個人的な考えですが、人とあまり関わらない人というのは むしろ感受性が強く繊細であったり内面世界が豊かである印象です。 経験の幅は狭くても心に刻まれてるものは濃く深く 世界を知るのに多くの人と関わる必要がなかったのかもしれません。

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何事にも表裏があると思うんだけど、その一点はマイナスにしか働かないと思う。 小説の場合、「書く」その先には(誰かの)「読む」って行為が待ってるわけだ。 老若男女さまざまな人を想像して、こういった考え方の人には、刺さるんじゃないか? と考えて作品を書くわけだ。 自分一人で完結している人は、この部分の精度がより低くなるじゃないか。 世界設定、登場人物の造形といった枝葉の部分ではなく、文芸も含まれる「芸」の根幹の部分に関わるんだよ。 ちなみに、音楽だろうと絵画だろうと同じだ。 聞く側、見る側に関心がないなら、他人の心に刺さるものを作るために、偶然に頼るしかない。 こんなの「芸」ではなく「バクチ」だよ。

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「人とあまり関わらなかった、人を普段から見ていない」キャラクターを主人公にするなら、心情表現がリアルに書けるかと思います。