日本がハイパーインフレにならないと、どうして言い切れるんでしょうか?

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>しかし国富は増えてるのでそのままインフレにはなりません 全く逆です。国民の資産が増えることによって、インフレリスクが増していきます。なぜこんな簡単なことがわからないのでしょうか? インフレというのは、使われるお金が多い(需要が多い)ということです。したがって、お金の量そのものが増えれば、インフレになるリスクが高くなるということです。 だからこそ政府債務を増やしてはならず、国民の資産を増やしてはならないのです。(政府債務=国民資産)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:7/6 23:50

その他の回答(22件)

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ウソつきだから。 命かけるのかと問いただせばいいだけです。

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第一次大戦後、まだ金に貨幣価値を依存してた時代のドイツや、極端な経済政策をとった最近のジンバブエのようにはならないでしょうが、このまま国債頼りの財政を続けて行ったら円の通貨価値がジワジワ落ちて物価も上がっていくことは間違いないでしょう。「急に激しく起きる」か「ジワジワ進行し、気付いたらずいぶん物価が上がってた」かの違いです。「ハイパー」にならないから問題ないとか、大丈夫とかの議論は生産的だとは思えません。

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日銀の株価は長期的に見ても下落し続けています。日銀の債務超過は確実でしょう。 アベノミクスで異次元の金融緩和で国債1200兆円を発行して、うち528兆円を日銀に引き受けさせて、通貨供給量を大幅に増やしているので、ハイパーインフレになることは不可避と考えるのが普通だと思います。

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ハイパーインフレの可能性は年々高まってます 日本は資源が無く輸入依存の国 なので外貨が必要なので稼ぐ為に資源を輸入し、加工し、製品化し、輸出し、販売する事で外貨を獲得してます しかしその為には貿易外交、研究開発、製造、営業販売する為の人材が不可欠ですが人材が海外に逃げないよう相応の報酬や環境が必要。 昔の日本は医療や終身雇用など外国に比べ多少安くとも生涯的に得だったので人材流出が少なかった しかし、今の日本は終身雇用が不安定になり40代リストラが珍しくなくなってます。 その上円安で海外で働くほうが稼げたり※、医療制度など海外でも充実しだしてわざわざ日本に居続ける意味が無くなってます そうやって日本の製品売れなくなって、シェア減少すれば金を刷って誤魔化すしかなく。 円を増やすほど円安になって輸入価格高騰で物価上昇 輸入価格上昇で外貨獲得に必要な原材料高騰するし人材への報酬格差広がる。コレが何度も繰り返されてます このままじゃ誤魔化しきれずハイパーインフレが起きるでしょうね ※コロナ前に計算した円高時代と円安時代の報酬格差↓ アメリカの平均年収を51,960ドルだとし。110円で考えれば約571万 80円だとすれば約415万 日本の平均年収436万だとしたら 110円で39,636ドル 80円で54,500ドル 米国労働省統計局(BLS)の発表では2020年アメリカの中央値は年間51,168ドル ちなみに日本の最新中央値は厚生省の計算だと約370万程 80円〜90円だと報酬だけで人材確保出来る

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今の日本は少子化、人口減少が進んでるんだよ。 そんな国で ハイパーインフレは起きないよ。 ハイパーインフレが起きる国は 人口の多い国、それで消費意欲の旺盛な国だよ。 つまり、アメリカです。

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