『ケープ・フィアー』1991年、米国。ロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ。 マーティン・スコセッシ監督。この映画はおすすめでしょうか?

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外国映画 | 映画102閲覧

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2022/6/30 11:36

怖い。 サイコパスやストーカーを描く演出が巧み。 不快になる話なので、お勧めしない。 マックス・ケイディは凶悪犯罪者。自分の悪行を棚に上げ、14年前の弁護士による減刑に満足できず、もっと軽くできたはずだと逆恨みし、服役中に弁護士一家への復讐計画をひそかに練り、出所後に実行する。 刑務所で読み書きを身に着け、法律を学ぶ。すべては逆恨みのために。 復讐計画の最中にときどき出てくる言葉が知的。 サム・ボーデンは弁護士だから守秘義務があり、自分や家族につきまとう元依頼人マックス・ケイディの個人情報を他人に言えない。 あまりにも酷い事件であったため、依頼人に有利になる証拠を使わなかった。被疑者や被告人の弁護人としては問題ではある。その負い目があって、警察に逆恨みされている件を言えない。 マーティン・スコセッシ監督は敬虔なカトリックで、暴力表現を通して宗教を描く演出がよく見られる。 マックス・ケイディはなかなか死なない。 上半身が火だるまになるスタント。 マックス・ケイディ(ロバート・デ・ニーロ)、サム・ボーデン(ニック・ノルティ)、リー・ボーデン(ジェシカ・ラング)、ダニエル・ボーデン(ジュリエット・ルイス)の4人それぞれにスタントダブルがいる。お薦めしません。

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2022/6/29 8:38

お勧めです。 デニーロのサイコっぷりが怖いです。 もう何十回と見ています。 本日放送されますね。 おそらくまた見てしまいます。

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