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2022/6/29 20:14

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シンドラーのリストでシンドラーがユダヤ人を救うみたいなあらすじを見たんですがシンドラー拳銃を使って結構な人数殺してませんか? 殺せって指示してたり、この後どういうストーリーで英雄になるのかネタバレして

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質問者2022/6/29 20:46

やっと理解出来ましたありがとうございます!!

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欧米のユダヤ人神話を広めるプロパガンダ映画のことですね。シオニズム運動が誰に支援され、その結果、誰が得をしたか?20世紀は石油の世紀であり、現在は多少状況は変わっているものの、エネルギーをめぐる国際政治関係が重要であることに変わりはありません。 ユダヤ人というものは、見た目や遺伝子に特徴付けられる民族ではなく、宗教やヘブライ語などが共通点です。ここは重要です。 ハザール王国の記述にも改宗ユダヤ教徒の話が出てきますが、これはそれを裏付けるものです。改宗するか、洗礼されたか、何らかの宗教上の認定があれば、誰でもハザール王国の民として認められたのかもしれません。これがユダヤ人の定義であると仮定して、1000年以上前にアシュケナジおよびスファラディとして世界各地に散らばっていった人々は、そもそも、それを証明する、信頼に足りる考古学資料が、離散した先の国々で発見されているのでしょうか? 例えば、日本では、1400年以上前に東北や北海道に蝦夷(えみし)と呼ばれた先住民がいました。これは西方から来た大和民によって侵略され、俘囚として大宰府や摂津など、各地に連れていかれたそうです。その他、彼らは大陸の豪族と謁見し、大和民と見た目が違っていたことが記述されています。この事実は日本の考古学資料のほか、大陸の資料においても確認されていることから、信憑性が高く、評価に値する重要事項であると考えられます。これは1400年も前ですから、遺伝的な判別は不可能かもしれませんが、見た目が違っていた、という大陸の資料は大変重要な情報になり得ます。より詳しい記述は見たことはありませんが、北方のツングース系の民族の可能性を指摘する学者もいます。 話は戻りますが、ハザールに居た民が世界各地に大量に離散していったわけですから、離散先ではそういった出来事が考古学上の資料にいくらか見られるはずです。違う宗教、違う見た目の集団あるいは人物が大挙して来たわけですから、それらを示す資料が見つかってもおかしくないはずです。もし信頼できる資料があるのであれば、ぜひ、提示願いたいのです。 ただし、それが見つかったとしても、ユダヤ人の定義が宗教にある以上、その子孫か否かとユダヤ人か否かは無関係です。子孫であろうがあるまいが、現在の一般的なユダヤ人の定義に照らせば、どこからかやってきた人物がユダヤ教に改修し、イスラエルを支持して国籍が認められればユダヤ人ということになるからです。 最下部の参照書籍にある、イスラエル国籍の話を読んでもわかりますが、遺伝的な要因ではなく、ここでは宗教でさえ関係がなく、ロシア系やスペインの少数民族の移民でさえ国籍が認められ、ユダヤ人ということになっている実例もあるそうです。イスラエルの建国の根拠は、聖書などの記述に基づいているのですが、聖書は考古学調査からその多くが創作話であることがわかっています。これらは、ユダヤ人という民族の定義の再考を促すものであり、世界中の、おそらくシオニズム運動を支援した資本家が深く関与しているであろうユダヤ人団体の存在意義さえ揺るがすものです。シオニズム運動が、国際政治の戦略上の思惑から生まれたことは明白だろうと思われます。 これが、プロパガンダが引き起こした誤認識と「民族神話」「歴史神話」の正体ではないかと思われます。 ①シュロモ・サンド『ユダヤ民族がどのように創作されたか』 https://www.youtube.com/watch?v=a3w2nHShoNk

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それは違う人です。

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質問者2022/6/29 20:45

理解出来ましたありがとうございます